ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3140, マイケル・ジャクソン 「THIS IS IT」
 昨日、長岡T.joyでマイケル・ジャクソン「THIS IS IT」ーを観てきたが、期待した以上の内容だった。
長男が二回も観てきたというし、家内も観て良かったというので、ネットで内容を調べ納得し観ることにした。
亡くなった時に、あれだけ世界中が悲しんだのだから何かがあるはずと・・・。
ライブをそのまま映画化したものを観たいと思っていたので丁度よいタイミング。
映画館の前から4番目の真ん中の席をとって、館内は私一人だけの気持ちでみたが、上映時間の二時間は、
アッという間に過ぎてしまった。 練習とはいえ、完成前の調整段階のもの。
マイケルと、指揮者、そしてダンサーやミュージシャン、などが一体になり、それぞれの歌の場面を知恵を出しながら
練り上げていた。 彼の歌の隠れテーマは『愛と自由』ではないかと直感したが、正しく、その通りであった。 
 ー以下は、HPの紹介文ー
6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンがロンドンで実施予定だったコンサート「THIS IS IT」。
何百時間にも及ぶリハーサルとビバインド・ザ・シーンの映像を使用した劇場映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
の新たなシーン(写真)が日本で初公開され、リハーサルの一部が明らかになった。 バックダンサーを背後に従え、
ブルーのジャケットをまとってキレの良いダンスを見せるマイケルの姿。 当時の猛特訓ぶりが伺える。
歴史的な記録映像を劇場映画の今作の監督は、コンサート「THIS IS IT」のクリエイティブ・パートナーのケニー・オルテガ。
「この映画はマイケルのファンたちへの贈り物」とした上で、「コンサートの“THIS IS IT”は観ることができなくなったが、
今作でマイケルの貴重な映像を披露することができる。 カーテン・コールの準備まで入念にしていたこのコンサートは、
マイケル・ジャクソンの最高傑作となっていただろう」という。
 ーー
私のように、全く分からないものでも、歌のエネルギーと、魂は分かる。幼児偏愛趣味とか、整形とか、
マイナーのイメージがあるが、それとショーのセンスとは別もの。 これは、リハーサル現場に立ち会い、
彼の一挙手一投足を覗き見る錯覚に囚われていくような構成になっている。 若かりし頃に、金沢でプレスリーの
ショーを、やはり映画化したのを観たことを思い出した。 あれも、素晴らしい内容であった。
矢沢永吉のリサイタルを映画化したのを、近く上映するようだから、気持ちが向いたら行ってみるつもり。

 ・・・・・・・・・
 2775、仮説思考 −2
 2008年11月09日(日)
 ー この本の背裏の紹介の内容が、ズバリ要所をついている ー

 「情報が多ければ多いほど、よい意思決定ができる。このように信じているビジネスパーソンは多い。
 そうであるがゆえに、できるだけ多くの情報を集め、それらを分析してから、経営課題の本質を見極め、解決策を出そうとする。
 実際に起こることは何か? 情報収集しているうちに時間切れになったり、あるいは、ほかのどうでもよいデータはあるが、
 最も重要なデータがないことに土壇場で気づき、苦し紛れで「エイヤーッ」と意思決定せざるをえないことになる。
 徹底的に調べてから、答えを出すという仕事のやり方には無理がある。では、どうすればよいのか? 仮説思考を身につければよい。
 仮説とは、十分な情報がない段階、あるいは、分析が済んでいない段階でもつ、「仮の答え」「仮の結論」である。
 常に仮の答えをもちなながら、全体像を見据える習慣を仮説思考と呼ぶ。
 「仕事が速く、優れた成果をもたらすコンサルタントはみな、仮説をもって仕事をしている」と著者は言う。
 ーこれだけを身につけるだけで、全てが変化をするだろう。そして、その効用とは・・・
 *仮説思考の効用
    著者は、仮説思考の効用を3つ上げている。
    (1)情報洪水に溺れなくてすむ、(2)スピードアップ、(3)他人に状況がよく見える。
 (1)は、学生時代の研究レポートのようなものを考えると分かりやすい。「できるだけたくさんの情報を集めて

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11月09日(月)
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