ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3108,政府の借金など返済の必要なし? ー3
・金融庁の監査の担当がいうには「個人と会社は別物で、その事情は関係ない」 という。
「自己資本と役員貸付金は相殺するのが筋で、そうすれば 実質資本金はゼロで、健全会社といえない」とか。
たまたま節税のため、個人の2物件を会社に売却をする報告に銀行にいって、その話を聞いて呆然ー足し算引き算も
出来ないのが現状なのだ。 金融庁と地方銀行の審査レベルの混乱がこういう現象を生んでいる。
・これがグローバルスタンダード?という事なのだろう。考えてみれば個人と会社を一体で見るということ自体おかしな話。
銀行にしても、金融庁にしても「売却をして相殺しなさい!」ともいえない。
こちらが判断をするしかないのか。 とんでもない誤解?で、不良会社になっていたのだろう。
かなりこういう混乱が全国で起きているのだろう。今の日本の自滅のある現象だ。社会主義世界の崩壊のある断面だろう。
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[178] 忘れられない店ー4(金沢)
ー平家ー鉄板焼き 2001/10/08
金沢にいた時期によく行った店である。もう30年も前の話である。4〜5年前に行った時まだっその店があったが、
しかし個性的な親父は死んでしまっていた。その店のかみさんがそのままいた。高級化して二店になっていた。
落人焼きといって、何でも鉄板で焼く鉄板焼きやで‘平家’というだ名前の店だ。今でもちょっとないかわった店だ。
食塩の箱入りとともに、キャベツが山盛りでツマミにでる。大きい鉄板の上で魚や肉や野菜や豆腐を焼くのだ。
その為店が油でギトギトで真っ黒で、またそれがいい。親父が遊び人風の個性の塊のような親父で、
その話を聞いているだけでよかった。当然お母ちゃんがいて、人間味あふれた夫婦であった。2時間ぐらいいるうち、
必ず大喧嘩をするのが名物で、皆それが始まるのを待っている節があった。
「マダ喧嘩始まらないの?」と聞く人まで出る始末。そしてすざましい喧嘩である。
たまに奥さんが休みの日、一人ショボンとしているところがまた可愛い。 何回も家に電話しているのだ。
たまたま初めて行ったのは、会社の先輩が競馬で大あてをして連れていってもらったのだが、
「お前の人生は今日で終わりだ、大穴を当てた味を知ってしまったのだからだ!」
と先輩に説教が始まった。それがいやに説得があって面白かった事を思い出す。
10月08日(木)
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