ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3092,つれづれに ー閑話小題ー
相撲は、立合いの一瞬に大方が決まってしまう面白さである。また数秒間の中に、それまでの二人の全てが圧縮されて出てくる。
いま人気の高見盛の相撲が面白い。特に「入魂の儀式」としての、最後の仕切り前の気合を入れる仕草が人気をよんでいる。
それが神憑りになるから見ていて面白い。 緊張を気合に転換するための、純粋な仕草さが受けているのだ。
勝てば胸を張って退場するし、負ければ泣きそうな顔をして引きあがる姿が滑稽、忘れかけた人間の原点を見せ付けられるようだ。
今場所、横綱をかけていた魁皇が逆上せ上がって自滅していった姿が印象的であった。高見盛の人気に対して
個人的嫉妬がアリアリで、軽くいなそうとしてヒンシュクをかってしまった。勝負の世界は一瞬の隙がチャンスを潰してしまう。
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2003年03月12日(水)
707, モンゴル大相撲
先場所の各段の優勝は序二段を除いて全て外人が取ってしまった。
今場所からは、両横綱とも外人である。外人力士が50数名いるうち8割がモンゴル出身である。
− 以下字数の関係でカットー2007年9月22日
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2002年09月22日(日)
527, 大相撲ー頑張れ武蔵丸!
まさか貴乃花が千秋楽で同点決勝に持ち込めるとは思ってなかった。
もし優勝をしたら大騒ぎになるだろう。こういう時に勝つのが大スターであるが、彼はそれを持っている。
しかし心情からみたら武蔵丸の勝利が望ましい。前回あまりにも貴乃花が劇的すぎた!武蔵丸のその時の姿がリアルに
ある記事に書いてあった。おまけにその為に貴乃花を大怪我をさせてしまい、かれが負けると、場内に座布団が荒れ飛ぶ。
この一年余り、独り横綱も大変であったろう。それが7場所も休んだ主役に優勝をさらわれたら、余りに気の毒である。
もし彼が勝ったら、盛り上がった今場所に水を差すことになる。貴乃花が勝ったら、一応彼の人生の大きな節目に
なるのではないだろうか。大横綱の道を歩く為には、今日は負けた方がよいだろう。大鵬の30回の優勝に向けて、
身体を作り直すチャンスだ。 勝てば他の力士に焦点を当てられてしまう。
それにしてもスターの要素を持った若手がいない。このままでは、ますます人気の陰りが増すだろう。
幕下と十両に元学生横綱の個性派と外人が数人いるが、輝いているかというとどうか?
他の格闘技で面白のが、どんどん放映されているから八百長体質があるなら、相撲人気はますます落ちていくだろう。
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[154] 性善説と性悪説 2001/09/22
以前、身近に[おれは性善説だ]と口癖の男がいた。本当に性善なら‘それを売り言葉に使うのがおかしい’
という事も解らない。人間なんぞ性善も性悪もごちゃ混ぜになっているもの。
光のあて方でどうにもとれる。「性悪の路線の上を性善で走れ」あたりが少しもっともらしいのかもしれない。
善良は、ある状態ー苦労やぎりぎりのところに立ってない状態ーでいっている戯言でしかないというと、
言い過ぎか。善悪とは、多様にあり解釈の結果でしかない。詐欺師やその手合いはその事を熟知している。
従って善良という言葉の衣服を綺麗に着こなす。 本当に世の中、悪がいる!芯からの悪党がいる。 その人間が
‘俺こそは実は性善’だと信じていたら、手のつけられない悪党になれる。それか、政治家いや政治屋向きであろう。
自分中に隠れ住んでいる‘邪悪なるものと神聖なるもの’と、とことん付きあってみれば、性善説や性悪説は
見方の一片でしかない事にきずくはずだ。どうでもいいことだが、言葉の遊びレベルでいっているだけだが。
09月22日(火)
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