ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3052,都会暮らしが良いか、それとも田舎が良い?
という声が聞こえてくる。 最後の最後、表面的繕いのそれしかないのだから、それで仕方がないともいえるが!
「夢」「志」を持てなかった人は、それでもよいのだろう。
 「おいプライド!  たかがプライド! されどプライド! あ~あプライド!」
 
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2002年08月13日(火)
486, 今日はお盆

13日のお盆の朝の夢は面白い夢を見る。両親の夢が多いが、祖先の霊の夢を見ることもある。
祖先の霊が、仏壇から居間の仏像のほうに数人浮いて流れていく夢とかだ。
毎年、早朝お参りにいつも行くから、その緊張感が夢を誘発するのだろう。
今朝も少し見たがあまり印象に残ってない。明日の朝あたりが面白そうな夢が出てきそうだが。
13日の朝はいつも3箇所のお寺にお参りに行く。両親の墓と母親の実家の墓だ。
その中である墓参りの話しをしてみる。幼児のときから、父が叔父叔母だけで毎年お盆近くに法事をしていた。
父が言うには、「戦前ある土地を買った時その地主から、父が生きている間に、自分たちの墓参りする約束をした」
とのこと。全く親戚縁者がいなかったのだ。どういう訳か解らないが、いつも姉兄の間でいつも私だけが出席していた。
その時のご馳走が楽しみであった。 当時は法事とか葬式はお祭りでもあった。母が元気なうちは、
母といつもお参りをしていた。母が言うに「永代経のお金を払ってあるから、私が死んだらお参りをしなくてもよい」
とのことであった。しかしお盆の時になると、どうしてもお参りに立ち寄ってしまう。
この世では私以外誰もお参りに来ないのだ。やはりその人の念が60年~70年たっても通っていることになる。
長岡の千住の浄福寺で、名前は福原兵?さん、明治25年と墓に書いてあった。
 今日のサロンでその墓の写真を貼り付けておく。

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 2001年08月13日(月)
[107] 「私の死亡記事

図書館で何気なく借りてきた本だが、これが面白い! 各分野の有名人に「物故者の解説を、当の本人執筆という点である」
そのお願いの文章が、前書きになっているところがまた面白い。よくこれだけの有名人が真面目に、あるいはふざけて
書いているのがいい。まず自分の死亡時期の設定、そして死亡原因、生前の業績を当の本人が書くのだから。
どちらにしても真剣に書いてあることは文面よりわかる。特に生前の業績に対して意外と自己正当化しているのが可笑しい。 
 −私も書き始めたが侘しくなってきた。
 死亡時期‐父と同じ71歳(そうすると後16年の時間)
・死亡原因‐酒の飲みすぎによるショック死。
・生前の業績ー書くに値せず。
・葬式方法は葬式坊主に一円の金も払わないようにとの 遺言の為に音楽葬、ただし身内のみで。
  近じか真面目に書いてみよう。

08月13日(木)
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