ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3015,エジプト・ピラミッドの謎
不安定な時代になればなるほど、癒しという言葉につられて女性が殺到する。
エステが潜在的には不安解消であることを、本人達は気づいてないのでないか。
不安とは、孤独感にもつながっている。最近流行りの女性の「おひとりさま」も、その典型である。
男なら居酒屋でも、パチンコ店に平気で入ることができるが、若い女性は気楽に入ることが出来ない。
しかし、都会で一人たくましく生きている女性が最近多い。そのニーズを見越して都会では「癒しの空間」
かいうエステや石風呂などが増えてきているのだ。ホテルの女性狙いの「おひとり様コース」も出てきている。
「癒しの世界」が、不安の解消であったとは意外である。一見かっこよい世界が、実は心の闇の不安解消の世界とは。
健康食品も9割は不安感の解消と同じことである。何種類も飲んでいるのは、潜在的に不安そのものの解消だったのか?
不安になったら、エステか運動ジムに行こうか? その方がまだましか?
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2004年07月07日(水)
1191, 異境・秘境ツアーレッスンー8
ートラベルはトラブル
アフリカや、南米、シルクロード、北極圏などの最終目的地に着くまでは何回かの飛行機を乗りつぐ。
飛行機は気圧の関係も含め、快適の乗り物ではない。一番価格の安いツアーを選ぶ関係上、エコノミークラス。
特に成田からの最初のフライトの12?13時間が厳しい。酒を買い込んで、ドンドン飲んでトイレに通うのがコツである。
といって飲みすぎると、腹の具合が着陸時点でおかしくなる。 これも楽しみのうちと暗示をかけて、
音楽を聴いたり映画を見る。その合間に行き先のパンフレットや資料に目を通す。少しでも嫌だとか、
早く着かないかとは考えないことだ。人生と同じでプロセスに気持の隙を見せないことである。
音楽が気持を和らげてくれるのも人生と同じである。南アフリカに行ったとき、名も知れない国の、
名も知れない飛行場で猛暑の中、10数時間も足止めを食らったことがあった。
さすがにツアー慣れをした人たち、誰も不平をいう人はいなかった。言ったところで、どうしようもないことを
皆知っているからだ。その場面をむしろ余裕で楽しんでいるようにも思えた。
人生の圧縮されたレッスンそのものである。苦難こそ、余裕を持って楽しむ姿勢が、その苦難を苦難でなくしてしまう。
トラベルとは、トラブルの語源という。旅行では苦難、問題が次々と立ちはだかってくる。
中国のタクマラン砂漠から、新羅ウイグル地区を抜けて、パキスタンのカラコルムハイウエーを通っての2週間の旅行は、
まさしくトラブルの連続であった。 それを割り切っていたためか、そのトラブルがむしろ面白いのだ。
人生も同じである、トラブルはつきものと割り切ってしまえばよい。
振り返ってみると丁度よいトラブルが、そのつど与えられていた。
中心点から目をそむけず、ひたすら立ち向かっていれば、いつの間にか問題は解決されるものだ。
感動を経験するために、トラブルを通り抜けていくから良いのである。 人生も旅行も、ゲームである。
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2003年07月07日
アラスカ旅行中
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2002年07月07日
スイス旅行中
07月07日(火)
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