ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2982,超円高社会ー 5
営業をしているという。由緒ある別荘がそのまま店になっている高級料亭風であった。中華料理も絶品の味であった。
林さんとでなければ、間違っても入れない店である。 話は変わるが鎌倉でタクシーに乗った運転手が「景気が悪い!」
といっていた。特に今年に入ってから、かなり悪いとか。鎌倉の一人当たりの地元に落とす金は平均700円?
と冗談で林さんが教えてくれた。ウォーキングスタイルにリュックを背負いコンビニで弁当を買ってベンチで
食べるのが鎌倉の一日観光のスタイルとか。 母校の講義と鎌倉の散策、一期一会の素晴らしい二日間であった。
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2002年06月04日(火)
427,世間とはー3
世間に住む人々を喩え話で挙げてみると面白い! 娑婆の集約の姿であろう。
・まずはーどぶに浮くボウフラ!!
・そしてチンドンヤー自己宣伝に全て注ぎ込んでいる倒産寸前の!!!
ーとくに地方は?痴呆になってしまうのだろう!!
小さい世間の中で如何によい地位をつくるかという幻想に血眼ー痴呆症か。
・太鼓もちー芸者と組み合わせ!!!
-夫婦で、低脳の痴呆名士に対して夫婦漫才をして売り込む!!
あの角栄の組織を乗っ取った竹ちゃんも!! ただただ太鼓もちの世間士???
・鳶ー不動屋やマイナス情報を探し回るあの男。
・ガマカエルー王様カエル ノータリンクラブとかに入って偉くなったつもりの人
・宅上犬ー??
世間という心の壁は、自分と他者の問題になってくる。あいまいな甘えの世界ともいえるし、
自分を持ち得ない群集の世界ともいえる。 島国のような固定化社会では、その甘さがお互いのクッションの働きになる。
必要悪だからさらに性質が?!若い母親のまず社会の第一歩、そう公園の砂場デビュウー。 音羽で幼児殺人があったが、
インタビューされた若い同じ立場の母親が「動機がいたいほど解る」と何人も言っていた。あれが世間という世界、
日本的カースト制度の差別の世界。 あれも範疇だろう。細かくランク付けされた立場の小さい視点!
しかし情報化社会において、その根本が崩壊してきている。この情報化が根底から社会を変えようとしている。
日本的世間(社会)主義の崩壊である。 しかし新しいネット世間ができている、空間を越えて。
この位の割り切った眼で見てないと、世間様のゆで蛙になってしまう。
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2001年06月04日(月)
[41] 20年の通勤
新潟と長岡を20年通勤している。1年に250日*20年=5000
5000*2800円平均=1400万円になる。マンションの一つも買える。
2つの地方都市の30分の新幹線の通勤も悪くない。仕事と私生活をきっちり分ける事が、より可能になるからだ。
長岡と新潟の気質がまるで違う事も見えてくる。あくまで対比の話だが新潟は鷹揚だ。そして明るい。かつクールだ。
反面こと商売という意味の仕事は甘い。反面長岡はマクロという意味で仕事がいいかげんだ。
人間関係‐付き合いとかなにかで誤魔化してしまう。 長岡で住んで仕事をしていると、陸の孤島の住人の感覚と
なってしまって当然だ。特に中年から老年に至ったとき毒(ストレスのヘドロ化)がとっぷりたまらないかと?
それなりに知恵で解毒しているはずだが。5?6年前までに4回新幹線を乗り過ごした。3回湯沢で泊まった。
それぞれにミニドラマがあった。飲んだ勢いで湯沢でも飲むからだ。
06月04日(木)
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