ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395713hit]

■2969、住まうこととさすらうこと −1
母親が重度のノイローゼーになっていた。二人の息子(兄)の不幸の死と、仕事の疲れの蓄積が原因であった。
あまりの悩みの為、心筋梗塞や多くの病気が一挙に吹き出てしまった。
医者にも見放されそうであった。 何回も死線を彷徨っていた。
その中で姉兄も自分も「自分自身を生きる事」で精一杯の時期だった。
今になって当時を振り返ると、家庭の危機であった。母はその後3年間の死闘後、一人立ち上がってきた。
身近で見ていても子供なりに、それが分った。そのあと40年は遊びと趣味をし尽くして亡くなっていった。
死んだ時に解剖をしたところ、心臓の4分の1が壊死していた。それだけ悩みが深かったことが分る。
商売を続ける事は、すざましいことだ。

・・・・・・・・・・・・・
ーその頃の政治や社会的出来事としては、

日ソ国交回復 参宮線列車転覆の惨事 弥彦神社惨事 砂川基地闘争 メルボルン・オリンピック  
ーことば(流行語・話題の発言)は「一億総白痴化」(大宅壮一)
「愚連隊」 「シンタロー刈り」 「戦中派」「太陽族」(石原慎太郎の小説「太陽の季節」から)
「抵抗族」(石川達三の小説「四十八歳の抵抗」から)「デイト」 「ドライ」 「マネー・ビル」
「もはや戦後ではない」(中野好夫)
ー音楽ー
・ラジオ体操の歌[作詞:藤浦洸、作曲:藤山一郎](3月発表)
 ♪ 新しい朝が来た 希望の朝だ 喜びに胸を開け 大空あおげ ラジオの声に 
 健(すこ)やかな胸を この香る風に 開けよ それ 一 二 三

・・・・・・・・
2002年05月22日(水)
414, サッカー直前の馬鹿話!

一昨日、TVでサッカーのキャンセルがここにきて大量に出て、開催地のホテルが深刻な?
悩みというのを放映していた。一年前の説明会で25パーセントの紹介手数料と聞いて、何を馬鹿な!
それなら逆に、他の一切の代理店の予約もとらないで、落穂拾いの方針に切り替えた。
黙っていても、溢れたお客が流れてくるのを拾ったほうが有利に決まっている。
どこかの国の訳のわからない総代理店、何の保障がない。昨日のTVで、それに合わせて開業予定のあるホテルが、
設備を代理店の言うままに追加投資。それが直前になって90パーセントが解約されてしまったという。
泣くになけない状態とTVで責任者が嘆いていた。何処かの県?の旅館組合の代表が、この時期に毎年やる
他のイベントがそれを嫌がり、他の県に移った。むしろ普通の月よりマイナスだと、間抜け顔をして言っていた。
少し考えれば、幾らでも知恵が出てきそうなものを!普段の月より、一割も稼動が増えるかどうかのレベルの話。
去年、プレの大会があった為、前年並みで終わる可能性がある。ただなんとなく街に人が多い感覚で終わるだろう

・・・・・・・・
2001年05月22日(火)
チャレンジ100

60歳までに50回 外側?異境秘境をメインに旅行の目標を数年前にたてた。
ねん3回ずつ最終年4回で達成だ。今まで34回面白かったし、エネルギーも
つかった。この分だけ人生に上乗せという感だ。年三回というと家内の分も含め
ると2百万余かかる。ゴルフはやらず、居酒屋スナックは4000円以下、
もちろん国内旅行は一切行かず、更に日本に居たとしての生活代がかからない事
を考えると、それだけでプラマイゼロである。数年前かいた履歴を一昨日書き加え
た。好きでない人間には金まで払って何をやってんだと思うだろう。 
「35」北欧ーロシア-スカンジナビァ           ・06
「34」メキシコ                 2001.01
(以下、字数の関係でカット2,008年5月22日)

05月22日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る