ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2904,清水洋の経済危機
花柳 幻舟(はなやぎ げんしゅう、1941年5月15日 - )は、
 舞踊家、作家、社会運動家、フェミニスト。 本名は、川井 洋子。

2歳で舞台に立ち、旅役者の子であることを理由に転校先の学校でいじめに遭う。
18歳で結婚して家父長制の矛盾に直面し、夫から自立するために花柳流(踊り)に入門。
花柳流名取となったが家元制度に疑問を感じ、その根源に天皇制があるとの認識を持つに至って、
家元制度打倒の運動を開始。花柳流家元(三世)花柳寿輔を襲撃して包丁(*1)で刺し、傷害罪で服役。
天皇即位礼の祝賀パレードで爆竹を投げて道交法違反(路上危険行為)で罰金の支払いを拒絶し服役。
2004年、放送大学を卒業し、その報告をまとめた『小学校中退、大学卒業』を上梓する。
講演活動などを続けながら舞台への復帰を目指している。
(以下、字数の関係でカット2009年03月18日)
 
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2004年03月18日(木)
1079, 晴れ間の出来事
 ーつれづれなるままに ー

車に乗っていて、信号待ちをしていると、家の軒先のガレージで犬が自分の毛布を引っ張っていた。
日陰から陽があたっている場所に移動していたのだ。犬のその微笑ましい姿に笑ってしまった。
以前、犬に手を上げて挨拶をしたら、何と手(足)を上げて挨拶をかえしてきた。
私は犬が大好きなのだが家内が大嫌いで、家で飼うことが出来ないのが残念だ。
十姉妹と一緒に入れていたインコを、違うカゴに移したら、インコが焦って入り口を其処にあった
小さな棒でこじ開けようとしたこともあった。動物を見ていると時々信じられない行為をすることがある。
先日、久々の日曜日の晴れ間に土手を歩いた。この時期、居残り鴨が、アチコチに56羽づつ群れをなしていた。
彼等は人家近くは逆に安全であることを知っているのだ。この時期の散歩は冬を越えた何ともいえない春の芽ばいがよい。
近くの河の桜の花の芽がチラホラ目だってきた。ニュースで、福岡のソメイ桜が咲き始めたといっていた。
東京の桜も今週中にも開花するとか。給料前の開花は、花見の客目当ての業者には大きなマイナスという。
そういえば去年、京都に深夜バスで見にいってきた。盛りを過ぎていたが、それでも良かった。

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2003年03月18日(火) 713,
「メシのタネはどこに」 ー読書日記

 邱 永漢 著の「メシのタネはどこに行った」が面白い。現在の日本の現状をわかりやすく書いてある。
東南アジアや中国にその工業生産地の地位を奪われ、まさに地方は空洞化で劣化の道を歩んでいる。
首都圏が世界に向けての工業地帯ー企画と高品質化を提供する発信基地となり、地方からシフトの変更をしている。
 地方の時代といわれたが、一瞬で終わってしまい、いまや寒風が吹き荒れている。
もう二度と春は来ないであろう。次ぎの日本鉱脈を探っているが、海外に資本とノウハウをもっていくしかない。
「国がどうなるかと考える前に、自分が如何したらよいか考えるべきだ」と日本人一人一人につきつけられている。
みんなで大損をして再出発の時である。フローが細ってしまえば、ストックは減るのは当たり前のことである。

ー以下はあるホームページの要約のコピーである。
  以下の要約を何回か読めば大筋がわかる。
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「メシのタネはどこに行った」
 邱 永漢 著  
   ☆☆☆
1.工業的豊作貧乏のトップ・バッター日本

 (以下、字数の関係でカット2008年03月18日)

03月18日(水)
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