ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2868、 強欲資本主義ウォール街の自爆
飲んでいた勢いで、ビジネスホテルの近くのスナックに飲みに出た。10時半過ぎであった。
大きい猫がいて手を噛まれた!中年のママさんがいた。湯沢の情緒が漂っていた!
その次は浦佐駅であった。やはり乗り過ごした2人と話し合い「割りかん」で帰ってきた。
長岡駅と思い歩いていて,何かが違うのでよく駅名を見ると[浦佐]であった。
3回目は本を読んでいて、夢中になりすぎて乗り過ごした。折り返しの新幹線で帰ってきた。
5年位前の乗り過ごしが面白かった。ウソみたいな本当の話である。正月の3日か4日であった。
乗り過ごした私と同年代の人と駅の改札で話し合い、どこかのホテルのツインを割り勘で泊まることにした。
そして近くのビジネスホテルで、乗り過ごしの事情をいい「値引を交渉!」
「自分には値引きの権限が無い,駄目!」酔っていて滅茶苦茶!面白くないので、そのまま出て歩いていた。
たまたま向こうから60歳すぎのの人と、40歳後半の男の人が歩いてきた。
事情を話し、「もっと安いホテルが無いか?」と聞いたら、ちょっと待てと電話をしてくれた。
そして安くしてくれるホテルがあるといいう。助かったと思い感謝しつつ後をついていくと、
何と初め値段交渉をしたホテルであった。そしてその若い方がその社長であった。
そして飲みに行こうという。それならばこちらも乗りかかった船、その連れと付き合うこととなった。
但し値引いた分の金額を出せという。それは当然のこと二人で出した。その後、湯沢で一番の
高級のクラブで2時間、正月という事もあって大騒ぎ。ー後で知人に話したら、そのスナックを知っていたー
次の日4時間だけ寝て一番の新幹線で帰ってきた。だんだん恥のさらけ出し?「気違い水ー酒」を飲んだドラマが色いろある。
・・・・・・・
2月10日 1969年
昨夜のショックで、助手の横浜さんと会って話をする。自分の底の浅さを赤裸々に話すが、
普段は厳しい事をいう人が優しいのだ。誰もが持っている底を曝け出したことに理解をしたのだろう。
たまたま会った深井にも話すが彼も同じ反応だ。
この時期に誰もが持っていることでしかないのか。動揺をしているだけだ。それぞれが、
この時期精一杯なのだ。得たことより、得れなかったことに眼がいっているだけだ。
今日池袋駅で見た出来事が印象的であった。階段を手探りをしながら上っていた盲人に女の人が手助けを
しようとするが、拒否をしたのだ。見ていると、誰の手も借りずに歩くことを自分に課しているようだ。
その内面がそのまま出ているようだった。いまの自分に、あの姿が必要である
02月10日(火)
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