ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2862, アメリカ発 世界自動車危機
正当化されるものではない。城下町のような固定化社会では、なるべく波風を立てないで真実より目を逸らす
方がよい。でも言いすぎであるのも事実である。

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2002年02月04日(月)
321、宗教的真実について−1

・「もし、私の聖書の読み方が正しいとすれば、神があるがままの人間を愛される、
 あるべき人間の姿を期待して愛されるのではないのです」(ジョセフラブ・神父)
 ーこの言葉でハッとした。あるべきという視点で人を見ていなかったか?マイナスをマイナスとして愛すということ?
 だから、あるべきとかいう自分の価値観で人を見るべきでないという理屈は納得する。宗教は真実を気ずかしてくれる。
・「聖書は事実でないかもしれないが、真実である」ーこれもいい言葉である。
 聖書の創世記では「アダムとイブの時代」は7000年前。
 150億年前のビッグバンとはあまりに差がありすぎだ。 私が神に対する知識といえば
「人間を自然をここまでならしめている天地創造の存在」「人間の創り出した手前勝手な絶対的存在」
「人間が持っている共通意識の絶対存在」「言葉が造り出した理想的バーチャルの世界の絶対者」
「人間が創りだした自然現象に対する畏れの神格化」

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2月4日 火曜日 1969年

朝8時半、母屋から電話で起こされる。誰だろうかと、思ってでると中条さんだ。
アルバイトで知り合った人だ。石原慎太郎と美濃部の都知事選挙で、数日間宣伝カーでマイクを
ガナッタ連れであった。数日間、そのアルバイトからの帰路、寮が近くにあり
飯田橋の駅から二人で話をしながら帰った。富山県のおっとりした芯の強い人だった。
その後オーストリアに留学をした寮隣の部屋の河路さんと親しくなった。
その妹分の洋子が、今日これから荷物をまとめて帰ってしまうという。洋子は躊躇をしていたようだった。
本人と話をしていると、胸がつまって何も言えなくなる。自分がおかしくなって涙が出る。彼女も泣いていたようだ。
三年の時によく合コンで気があって何時も一緒だったが。学生時代で女性では一番心が通じた一人であった。
私の好きなタイプの品の良い、素素としたお嬢様タイプの美しい人だ。
一年間全くの接触が無かったのに、このタイミングの電話は厳しい!
中途半端に、何もいえないで電話を切ってしまったが。見送りに行くべきであったのだろうが、
不意なので思いもつかなかった。でも、これから故郷に帰ろうという直前に電話をくれたのは嬉しい。
そういえば、去年の二月初めやはり(仁科)ヨウ子という名前の人が、これから帰るという電話が来たことを思い出した。
女性の場合、そういう時誰かに電話や手紙を出したくなるのだろう。 毎日のように一人一人と別れになる。

02月04日(水)
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