ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2761, 金融危機・中国からの視点
それが、その日のうちに必要になるのも因縁めいている、面白いものだ。
仏壇の中のモノが(地震で)全て外に投げ出され、石灯篭が全て倒れるのだから、
因果に結びつければ、亡くなった両親が怒ったと思ってしまうのも仕方がないか。

歩いて数分の長岡高校と、長岡大手高校の前には多くの自動車が停車をしていた。
避難をするために駐車しているのだが、何か非現実的な思いである。
私も自宅に電気が通じてなければ、近くの避難所に行っているか、
新潟のホテルで過ごしているであろう。 やはり危ない事態なのだろう。
数時間前の深夜、震度3〜4の地震があった。まだまだ予断は許せない事態である。

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2003年10月26日(日)
935,『年収300万時代を生き抜く経済学』  森永卓郎著 (光文社) 
(字数の関係でカット、08年10月26日)

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561, ある時間の断片ー6
−2002年10月26日(土)
   1968年 9月18日
8時10分前に起床、すぐに学校に行く。夏休みあけ後久しぶりだ。
事務管理を聴講後、石川、奥野など5人と池袋の駅近くの喫茶ウイーンで話をする。
それぞれが自分の道や将来を模索している姿が自分と重ねって、独自性が逆に見えて面白い。
その後いったん寮に帰る。6時半に新宿の紀伊国屋で待ち合わせる。
歌舞伎町のB&Bで飲む。3人で6000円で高いが気分が高揚をして面白い。
その後三浦というスナックに行く。以前と変わってないが家庭的雰囲気である。
何とかという以前店で顔見知りの女性と踊る。ここも面白い、3人で3000円であった。
奥野が気分が悪くなり、急遽自分の部屋で3人で泊まることになる。私は帰省中の佐々木さんの部屋で泊まる。
  ーーー
  1968年 9月19日
翌日も三人で午後の3時までいろいろの事を話をする。
何か今日も予定どうり卒論が書けない。頭の中に最近熱中して読んだ、精神論の言葉が駆け巡る。
言っていることと、やっていることと違いが大きすぎる。ファイトファイト、自分の潜在の力よ!!

    9月20日
8時10分前に起床、8時15分に学校に行く。
人事管理の授業後、奥野と兼子と食事、その後図書館で卒論のまとめをする。
15時にゼミに出席、我々の就職先の説明をゼミの全員に報告する。
ゼミ終了後、武澤先生と4年生全員と話し合う。内容は夏休みのこととか、各々の性格のことを話し合う。
その後近くで食事後、帰寮後再び食事に出る。そこで寮の先輩で代議士の秘書をしている永田さんと出会う。
唯我独尊の彼独特の考え方があまりに独善的だ。 自分で自分の枠をはめている。
それと原因を常に自分以外に求めているが疑問だ。 寮に帰ると、新橋シノダ寿司の息子でヨーロッパで
親しくなった深井が遊びにくる。一時間ぐらい話し合って帰っていく。
スカイラインのGTだ。何かツマラナソウナ顔をしていた。不安でたまらない感じだった。夜半の一時に寝る。

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[199] トレード.オフ  2001/10/26

トレードとは野球のトレードである。5名トレードすれば、5名首を切らなくてはならない。これがオフである。
ビジネスホテルのもっと合理化できる業態を考えた。カットできるもの、和室、会議室、ツウィンである。
そのぶんシングルの部屋数をとる。これがトレードオフである。
ホット商品を早くコストカットして、安く、大量に生産、売り抜ける。
その時まずやるのが、トレードオフである。まずはこれが基本である。
 (字数の関係でカット、08年10月26日)

10月26日(日)
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