ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2753, ジム・ロジャーズの金融危機インタビュー
それを追求するプロセスを楽しむこと」をいっているのだ。ーインターネットで「楽しく生きる」と検索をしたら、
何冊かあったうちの一冊が詳細に書いてあった。詳細に書いてあったから逆に取り上げたといってよい。
これまで何回も、これに近いことを書いてきた。
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 以下恥数の関係でカットー2008年10月18日
  (3〜24)
より詳細は「分類・引き出し」のコーナーの「読書日記」に書いてあります。
ー文字数制限でここまでです。分類コーナーの検索に「楽しく生きるには」を打ち込んでください。

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553, 基調色
- 2002年10月18日(金)

私に着こなしの事を語る資格はない。しかし、実質的合理的な着方なら話せる。
背広やブレザーは自分の基調色を決めておく。背広は細かいストライブの濃紺である。
ブレザーは茶か紺で今は紺だけだ。 背広は7~8年前から、同じに見えるものにしている。
古くなってきたら上下を換えても第三者には解らない。実際は換えてきたことはないが,昨年は同じ背広を2着買った。
カジュアルのジャンパーやセーターも黒か紺に決めている、白やネズ色とも合わせられるからだ。

海外旅行ではあまりみっともない着合わせはできない。ある程度はチャンとした服装でなくてはならない。
欧米人は白と黒を基調にして、あまり派手な色は着てない。 パーテーや外食の時は着飾っているが、
昼のカジュアルは質素でシンプルである。日本人の団体をみると、チンドン屋の集団だ。
自分の基調色の必要性に気づくのに30数年かかった。 基調色を決めておけば、靴下やネクタイや鞄も色を絞るれる。
若いうちは何でも似合うからよいが。歳を重ねたら、みっともない格好だけは避けたい。それが色の組み合わせで出てしまう。

最近気がついたが、ネクタイと靴下の色の組み合わせが重要とのことだ。濃紺なら黒でよいと思っていたが、
ネクタイの色に合わせてもよい。 ネズの靴下を葬式やお歳暮などで貰って履いていたが、
ネクタイを知らないうちにネズの入ってものにしていた。これは無意識であった。
おしゃれとは本来自分の欠点をカバーするのが目的という。若い時は長所を引き出すと良い。

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「182]」偽悪
2001・10・18

この言葉を聴いたとき、‘へーえこんな言葉もあるんだ!’と驚いた。 また言葉のもつ深さと魅力もその時感じた。
しかしその時はそれ以上深く考えなかった。そこでその意味を考えてみた。この言葉から考えられる言葉は露悪、偽善、
露善というところか。善悪はそれぞれの価値のプラスマイナスの表現でしかない。
偽善もしかり、うけるイメージはその価値観のプラスを演じること、いや実際はマイナスだがプラスに
表面を見せておこうという時に使う。 偽悪はその対極にある場合に使う。
その価値観に捉われないために、むしろマイナスを演じる事をいう。
それを意識して演じて、その価値観がいかにつまらない事をジェスチャーして見せる為にする行為か。

10月18日(土)
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