ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2698, 閑話小題
ところが、その立場に立っているのにそこより逃避しようとジタバタしてEFGとさらに落ちていく人を身近で何人もみた。
それも、中年期を過ぎた人が。私がこの経験より学んだ事は“何が自らにとって「A」であるか、それをじっくりみすえる事、
そしてその努力を人知れず、一人でこつこつ努力をする。世間とは周辺の馬鹿な現実にどっぷりつかりきっている四〜五人の事だ。
彼等こそ反面教師だ!”という事だった。定年退職期や事業の失敗等ではじめてそれに気ずく人が、
私がみている範囲で95%以上だ。要するに“節目”をつくるという事だ。そしてそこをうつという事だった。
〜〜
ーH0511 妙な夢―
(T)ある夜半、自宅のどこかで音が聞こえた。
泥棒ではないかと起きようとするが半睡眠状態で身体が動かない!
起きよう起きようとしているうちにスーッと身体が起きて廊下に出て、
居間に行き、台所を通り、寝ていた部屋へ一周してもどってきて布団に入る。
ところが、ところがである。自分の肉体は反対側の向きでねている。
まずいと思い反対側にねがいって自身の肉体と一緒になる, という夢(?)である。
これが単なる夢か幽体離脱七日まだわからない。
また、こんな夢(?)もみた、明け方、自分の身体が1.8m位浮いて(そのまま水平にいて)
下をみると自分の肉体が下にみえる!直観的にまずいと思い下にもどろうとするがもどれない。
かなりうなされていたと思うが?何年か後に誰かにきいたが、霊現象の一つで、よくある事だそうだ。
こんな事もあった、これは夢ではない。部屋の天井や床の下四ケ所で次々と音がする。
はじめは気のせいか夢かと思い、じっくりと観察を数夜してみた。しかし夢ではなかった。
ところで当社の税務事務所の応接間でも同じ現象があるそうです。

ーH0511
妙な夢―(U)秋葉原のワシントンホテルに泊まった時の事。夜半、何かのケハイに横を見ると女の人の顔が浮いている。
夢だろうと腕をつねったが痛い。これは面白いとメガネをかけじっくりとみた。
全体が白光色の黒髪の27〜28才位の、のっぺらした美人であった。
別に恐ろしいという事もなかったが顔ははっきりと憶えている。ところが何年か後に会社のある人にその話をしたところ、
“それってみんな同じ顔をしているんだよね!”といわれた時はじめてゾーッとした。 またこんな夢もある。
夜半目がさめて寝むれないので、般若心経をとなえてウトウトした頃、急に別空間にひきずりこまれそうな感覚になり、
まずいと中断した。 あの別空間は“別宇宙”“ブラックホール”的イメージであった。
その前後の夜半に夢で宇宙船みたいなものが近くおり、乗れという。
これも乗ったら危険と直観し去けた夢である。あれに乗ったらどんな景色がみえたのだろうか?
単なる夢とかたずけられない妙な内容であった。

08月24日(日)
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