ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396423hit]
■2505, 将来の不安−5
所詮、「よい人、悪い人」というのは、このレベルのでしかない。
でも「良い人」の方が、お互いに良い。
・・・・・・・・
2002年02月12日(火)
329、夢日記ー13
自己喪失感
こういう経験ー夢をみたことがありますか?
「全く無能で白痴の何の取っ掛りのない自分」に呆然としている夢。
夢から覚めても、しばし呆然としている。
自己喪失感というか、虚空の自分を実感した感覚である。
それこそ「自己中心絶対無」でなく、
・自己中心絶対無能、
・自己中心絶対虚空
・自己中心絶対自信喪失
何か聞こえてきそうだ! 「実をいうと、自分はその塊だ!」
あの恐ろしさ! 独り社会から引き離され、虚空をさ迷っている魂。
ある人に話したら「 自己喪失感というやつでないか」といった。
永年連れ添った人を失った人が経験するのが、あの夢の感覚かもしれない。
・・・・・・・・
2月12日 1969年
武澤先生に会ってもらって話を聞いてもらう。
もしかしてと思い、自主留年の可能性も言ってみた。
しかし、あくまでも学生時代の郷愁に浸っているだけではないかとのこと。
自己納得だけで、客観的ではないと言われた。
むしろ社会に出て、自分をぶつけたほうがズット良いというのも理解した。
食事をご馳走になりながら何か説得されているようであった。
このところ、周囲にあまりに影響されすぎたようだ。
迷惑をかけたにしても、先生と一対一で直接話すことは初めてだった。
何か一人芝居をしているだけなのか。
しかし真剣な一瞬であった。「いい歳をして」という思いが残った!
02月12日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る