ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2434, 絞首刑 −1
最後は間接的に褒められた。一つ指摘されたにかかわらず、他は全く潔癖だったからだ。
初めてついた会計士の言葉が納得のいく言葉であった。
「節税はいい!但し脱税はやらないように。結果として同じ事だ。
脱税の方がむしろエネルギー使う。それならやらない方がいい」
それを信じてそのとうりの方針できたが、ここまでやるなら基本から考えてしまう。
ところがその数ヶ月後に、学生時代の九州の友人が遊びに来た。
飲食店を数店経営をしていて、税金を払った事がないという。こと税務署
の話になると目の色が変わるのだ。、逃亡者のような生活をしているという。
恐れかつ怯えているのだ。それなら払うものを払えばと思った。
それにしても8人の税務署員に踏み込まれるくらいに見られたのか。
信じられない。何事も経験だ!
私の家内の叔父さんが国税の査察をしており、以前面白おかしく
その話を聞いていたが、自分がね!というところだ。
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ある時間の断片ー1968年 12月3日
11時起床。
食事後、13時から2時間勉強をする。夕方風呂に行く。
その後、同級の井上のところに電話をする。パーティーが8日から15日に延期とか。
清田さんに電話を約束どおりにする。「行く予定だった、15日は行けない」とか。
気持が揺れているようだ。まあいいだろう。
石川と綾部嬢とのケースに似ている。色いろあるようだ。この時期は全員が大揺れの時だ。
少なくとも人の揺れに惑わされないようしないと。 自分で立候補をしてきて、
気を向けたあとに途中で気が変わるパターンになるだろう、可愛いものだ。
女の世界は違う思惑があるのだろうが、深く考えないことだ。
最近はチグハグしたことが多い。色いろ過熱気味だ!あれもこれもは無理だ。
12月03日(月)
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