ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2399, 世間に踊らされた「悪役」
そうそう集中できるものではない。

事業では[シングルルームのデスカウント]である。
それも新潟駅前の花園地区。 4棟に分散をしたのが甘さで残っている。
他に学生服やカラオケはエネルギーの分散であった。
百貨店のソゴウのように駅前に超大型店をつくり、
その大きさが限界を超えてしまった失敗の例もある。
ロスだけで済まないのが分散である。主体のチャンスロスが一番のロスになる。
若い時から自分の無能を自覚していたから、
集中しかないのはすんなりと受け入れる事ができた。

一点集中のポイントは、一点に向かいその真正面から
中心点に総てのエネルギーを集中する事である。
自分そのものがその中心点になる事である。それが正中心一点無である。
 いま一つがこれを継続する事でであるが、これは今度書く。

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[201] 霊体質ー1
2001年10月28日
 作家の佐藤愛子が月刊誌の「新潮45」に連載で、
霊体質に52歳になってしまった体験を書いている。図書館でトビトビ
読んでいるので全て読んだわけでないが、今まで8回シリーズになっている。
その連載はまだ続いているが面白い。北海道で買った別荘に霊がついており、
そこでかなり激しい霊現象が起こるそうだ。それがさすが作家、きめ細かく書かれている。
実際経験したことのない人にとって、考えられない妄想にしか思えない。

 私も父の死の直後から起きた怪現象から、霊体質になった。
(後で昔書いたその時の文章のコピーを貼り付け)この10年は元に戻り、
ほとんど身辺でなくなったが、私の27歳の時だった。
約20年はその体質だったことになる。

かなり共通の部分があるが、家付きの霊というところが違う。
それと私の場合、身体から自分の霊が抜け対するところが彼女にはない。
同じところは、ラップが聞こえたり、動物の何かが被さってくるところだ。
それが起こるまでは全く信じてなかった。ーつづく
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H0407霊的体験 ー見聞皆師より

 二十年近く前になるが、父の死後四九日の終わるまで何度か不思議な体験を
してみた。死後一週間後に妙な夢をみた。
私自身父の気持になり“死にたくない。もっと生きたい、生きたい”
という“念”になってしまった夢である。そして夢よりさめた時の妙な気持。
私自身父になってしまった。
いや私自身(父自身)生きている!という妙な不思議な感覚である。
夢の“念”は父そのものであるし、父と一年身近で苦しんだ為に“念”が
自身実感できたのだと思う。それが夢よりさめた自分の魂が“父の魂”と
一緒になったという不思議な実感。恐らく経験した人間ではないとわからないはずだ。

また死後二〜三日後の夢も強烈な夢(?)であった。何か強烈な恐怖感が
おそってきた。その時、父のベットで寝ていたが“おやじ助けて!”と言ってしまった。
と同時に廊下の向こうにある仏間より本当に強烈な“引力”が足をひっぱった。
そのひきずりこまれた瞬間ベットにしがみついたが、その時隣に寝ていた母が
スクッと立ちあがりトイレに行った。 全身汗びっしょりであった。

まだまだ不思議な事がいっぱいある…。
最近は少なくなったが、それから幽体離脱とか、妙な霊的体験が多くなった。
佐藤愛子ではないが「霊体質」になってしまったのだろう。

10月28日(日)
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