ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2398, 20歳代 海外旅行離れのワケ
少し本題とそれたが、今回は700円の価値が充分ある。
これからが本題。新聞と週刊誌と月刊誌の関係が時代によって、どんどん変わっている。
これに進化したデジタルTVとインターネットと携帯電話の情報手段が加わってきた。
まず新聞は週刊誌の分野を侵す、週刊誌は月刊誌の分野を。
月刊誌は小説等の分野か、専門雑誌の分野により進化、深化していくパターンに
なっていく。一例をとると、新聞は週刊誌のやっている、
「特集もの、解説、カラー写真、連続小説」
などの付加価値につけないと、部数が減っていく。
週刊誌は月刊誌のある専門分野のスペシャリストの手記や、
各種の専門分野を深く入り込んだ記事に入っていく。
月刊誌はそれぞれの特化した専門雑誌に変身していく。
それぞれ勝ち組と負け組みが、はっきりしている。
週刊誌では「週刊文春」、月刊誌では「文芸春秋」が勝ち組。
あとは年代層に特化した「週刊ポスト」、「週刊現代」あたり。
月刊誌では「新潮45」あたりがまあまあといったところ。
あとは専門雑誌の細分化が進む。
10月27日(土)
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