ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2392, 人生で出会いしもの
株式の四季報でみると減資をしたり、内容が滅茶苦茶!
月に一度は自宅に営業から電話がかかってくる。 義弟にも電話があるという。
それもしつこく何回もあるという。ジュエリーの詐欺販売の世界と全く同じである。
これだけもっともらしく広告を出して、よくやるよ!という世界である。
素人に、この手あいを見抜くには限界があるはずである。
「マルコー」という会社が以前、違う形で詐欺的商法?でマンション販売をして倒産。
その会社が成長真っ盛りの時に、周囲に「あれは詐欺世界!」と言たが、
誰も「まさか!」という顔をしていた!
・・・・・・・
556、一秒一円の価値
- 2002年10月21日(月)
[時は金なり]というが、人生という意味でわかり易く考えてみよう。
一秒一円で一生を80年とすると何と25億円になる。
時給1000円のアルバイトとすると、一生で換算すると7億円だ。
時間をお金に置き換えるのはおかしいが、わかり易く考えるに丁度よい。
高利貸しや銀行はその事を一番知っており、借りる方はその事を一番解ってない。
海外旅行は大体の目安が一日3〜4万、実質滞在日が4〜5万円である。
一年を一秒に圧縮すると、一年前が3153万年前になる。
数年前に恐竜がいたことになる。150年前が地球誕生、
400年前がビッグバンになる。人生を考える時に一日に圧縮して考える事がある。
昼の12時ですでに40歳で、60歳で夕刻の6時である。
そうすると私は17時半あたりになる。このテーマとは関係ない事だ。
製品もグラムあたりで値段を読む事がある。
鉄が安い象徴で、パソコンの半導体が高単価である。
人生で感動の場面は金かプラチナの価値、平凡な日々を
銅か鉛と例えると、可能な限りそういう場面を求めていった方がよい事になる。
芸術や大自然に可能な限り触れ感動のシャワーを浴びる事だ。
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「193」 まだ生きている!ー漂流
2001/10/21
もう古い?話になったが、数ヶ月前に
「33日の漂流の後、奇跡的に助かった漁船の船長」がTVに出ていた。
「スイカが流れてこないかなーとか、おや今日も生きているとか、
なかなか死なないもんだとか、ぼーと考えていた」このような一つづつが奇跡の原因らしい。
スイカが流れてこないかなーはプラス発想、なかなか死なないもんだは生に執着しない、
おや今日も生きているのかというは、事故(自己)の客観化、一人者で、一人船長で、
待っている家族もないのも諦念にあったのだろう。
10年位前ののヨットレースの佐野某の漂流記を読んだことを思い出した。
鴎をを捕まえて食べていたらしいが、一種の死の瞬間の倒錯?がすごい。
「乗っているボートごと垂直に数百メートル昇っていった」という。
「それは夢でもない事実としかいえない出来事だった」という。
かれは手記で今でも絶対に事実と信じていると強調していた。
ユングがそれに似た経験をしている。瞑想をしていてそのまま天に上るくだりである。
インドの上空をどんどん昇っていく、インドの国の地形,青い海,そして地球が
見えたという。それがそのずっと後,宇宙飛行士が見た光景と同じであった。
中世では人肉を食べた内容が克明に残っていたりした。
子供の時読んだジョン・万次郎を思い出した。
10月21日(日)
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