ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2373, 人は60歳で何をしたか −2
しかし羞恥心も人間にとって一番大事なことだ。
品位にかかわってくるからだ!
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537, 緩慢なる自殺
- 2002年10月02日(水)
十数年前の東京の経営セミナーで、漢方の薬局を経営している人から
聞いた話で、今でもその忠告を守っている。
ーその内容は
・白砂糖は毒そのもの、絶対に口にしないこと!
ーコヒーに入れて飲むのが一番悪い。
・缶ジュースも毒そのものー冷やすと甘味が薄れる為、甘味料を異常に
入れてある。特にコーラは要注意、どうしても仕方なく飲みたいときは
スポーツ飲料にすること
・インスタント物も可能か限り口にしないこと、やむをえない時は
冷凍食品にする事。
・内臓ものも口にしないことー焼き鳥とか、レバ焼き。
ラーメンもたまに食べるのはいいが、常食にしないこと
−中華そばの汁は骨とかでダシをとってある。
・マヨネーズも危ない。今は動物性から植物性に変わっているが、ドレッシングがよい。
今考えてみて、それを実行してつくづくよかったと思う。
今の人を土葬にしても骨が腐らないためにそのまま残るという。
防腐剤のためだ。 長岡のあるホテルの人から聞いた話だが「裁判調停の為長期で
泊っていた母と子が数ヶ月間、3食カップヌードルを食べていた」と聞いたことがある。
聞いただけでゾッとした。
農家は農薬を使っている現状を知っている為、自分達の口に入れる
作物は無農薬しか口にしないという話を聞いたことがある。
こうなるとエログロの話だが実際のところそれに近いのだろう。
今になって狂牛病が大問題になっているが、知る人ぞしる話である。
「それでも世界で一番長寿なのだから心配することはない」
というのは見当違いで、それは今のお年寄りの話。
そういう食品を若いときに口にしてない。
今の30~40歳以下の人はその保障はない。
「インスタント物」と「缶物」と「砂糖などの糖分」は口に入れないことだ。
そうしないと、緩慢なる自殺をしていることになる。
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[168] 忘れられないあのお店−1
2001/10/02
このキーワードを聞いただけでも、
ある年齢を超えた人なら深い思いに駆られる。
初めてのデ-トで入った店とか、初めて一人で入った店とかのことだ。
これをキーワードに過去をさかのぼると、無限に近い記憶が戻ってくる。
考えていたら予想を超えて、全く違う思いが底より湧き出してきた。
それが意外と?長岡の大手通りの‘生家の池津屋’という店だ。
要するに幼児体験の自身のアイデンデテーに立ち返るということだった。
私が3歳の時に両親が当時ビルを建設をはじめた。
その時に仮店輔で木造の家を、今の厚生会館(前は公会堂)の前に引越した。
家の下に、丸たんぼうを入れて移動したのだ。
個人の申請として全国で初めてのビル建設だったという。
昭和24〜25年の頃で、その時のことをハッキリと覚えている。
ビルの完成、そして引越し、仮ネグラの二階の奥の記憶!
今の緊張感の数倍あった!当時の方が圧縮された生々しさが有った。
あの白壁の匂い!そして三階への引越し。四階に従業員のねぐらと倉庫。
子供ながら色いろあった。それが(トップページの倉蔵の写真)の中にある。
考えてみても、異常体験だった。
でも刺激的で悲しくもあり、楽しい毎日であった。
10人の家族と20人以上の従業員の戦場のような毎日!
そのまま描写したら、面白い小説になるような日々の連続であった。
−つづくー
10月02日(火)
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