ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396751hit]

■2339, 意志について
それでも利益を出せる仕組みつくりだ。

話はそれたが、時代の変化に対して変化し続けることは難しい。
一つの事を止めて、次の商品の開発は大事なことだ。
商品も事業もだが、メインの深耕を本当にしてからだ。

ーーーーーーー
2001年08月29日(水)
[125] 目には目を歯に歯を

この意味をイスラエルに旅行するまで全く知らなかった。
実際の意味はその正反対の意味であった。
それまでは目をヤラレタラら殺す、歯をヤラレタラ目をやる。
それをヤラレタ範囲で仕返しをやる、というむしろ優しい掟であった。
それだけ激しい条件の世界であった。
旧約聖書でいつの間に当たり前と思っていたことが、
そこで始めて規制されていた。

ホモもしかり、それまで当然の世界で何もおかしい世界でなかった。
その倫理をただ旧約聖書が規定したから悪いことでしかないのだ。
そのことをイスラエルではじめて知った。
5000年前にアブラハムという部族長が神の声を聞いてその声に従って、
イスラエルに向かった。そのアラーの神に今も世界が支配されている。

キリスト教の神もそのラージXでしかないのだ。
イスラムののアラーの神も然りである。考えてみればあの裸の王様でしかない。
皆解っていながらそう考えておいたほうが、良いから信じてしまえと鼻声で
Xを神にして祈っている。

確かに人間の人知に及ばない何かがあることは当然だが、
それを単純に神に集約するのはおかしい。
しかし神の名の元に基準は必要であり、
言葉を待ってしまった人間ー過剰な欲を持ってしまった人間ー
に宗教しか救いを見出せないのも致し方ないのか。

08月29日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る