ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396672hit]
■2340, さっきみた幻想的、かつリアルな夢
-v-)。o○《Gооd Мояйiиg》○o。(-v-★)
これだけ、ハッキリと憶えている夢は珍しい。
毎朝書いているモーニング・ページに夜半にみた夢を書いているが、殆ど忘れている。
それでも、五日に一度位は大筋は書いているだろうか。
夢から醒めた直後は、忘れないように反駁をしているが、
しかし殆どは反駁したことだけしか憶えていない。
ところが、どういうわけかリアルに殆ど憶えているのである。
夢見た直後に、リアルに、詳細に書けば、読んでいても面白いだろうから、
あえて書き出してみる。 まずは、私の夢の世界を、ご覧あれ。
私の潜在意識の公開である!
ーーー
近所を散歩していると、面白そうな家が目に付いた。
家の向かって右の方に、子供のための遊び場がつくってある。
そこで主人らしき人が手作りで何かを作っている。
声をかけると、中に入ってもよいという。
そこに入っていくと右が廊下のようになっていて、手作りの小さな部屋が5つ位ある。
その中に子山羊がいたり、こどもの遊び場があったり、遊び道具が入っている。
その廊下の奥に少し広い空間があり、カヤックやカヌーなどが置いてある。
家の右全体が自分たちの遊び場として、その主人・松尾という人が自分で手作りで
作ったという。 そういえば去年、大学の学生時代の友人がカヤックを持ってきて
新潟の阿賀野川の河口で大水の中、二時間ぐらい遊んだことがある、と言うと、
急に打ち解けてくる。
そして、居間に案内をする。
そこには、彼の友人が4〜5人遊びに来ていた。毎週のように週末は仲間が集まるという。
そこで奥の方の部屋に行き、そこで松尾さんと話をする。
薄っすらとした髭をはやした五十歳位の人で、自由業のようだ。
名刺をだそうとしたが、出さない方がよいと判断、自分の姓だけをいう。
急に睡魔が押し寄せてきたが、そこに10歳位の彼の息子が来て、正座をして挨拶をする。
私も挨拶をしようとしたが、眠くてできない。 その松尾さんに、
「あなたは自由業でしょう。弁護士か、医者か、会計事務所の先生とか」
というと、その通りだと答える。
そうじゃなければ、このような好きなことを好きなまま、できないはずだ。
ところが、この夢には次の場面がある。
翌日、何と家内を連れて、その松尾さんの家に行ったのだ。
そして、家内は松尾さんの奥さんと話をしている。半分お互いに知っていたようだ。
二人で世間話を始める。まあ、せっかくのところに何で家内か、と思っているうちに、
帰ることになった。
ところが、何か騒がしいので行ってみると、この家の老いたお手伝いさんが前日亡くなり、
そのお参りに近所の人が来ていたのだ。 そこで私も、仏壇の前でお参りをする。
身寄りではないが、お手伝いとして面倒を見ていた人という。
聞いていて涙が出てくる。
その後、一人で自宅の前に帰ってくると、宅配の人が玄関口にいる。
その前にも宅配の人がきていたようで、不在の紙があった。
そして、家に入ろうとすると、何か人の気配がする。
二人の息子と、二匹の犬が一Fの部屋にいる。
庭から部屋の中を見るとまだ高校生の彼らである。 その辺りで眼が覚める。
何か不思議な、リアルな夢である。心象風景ということか?
他人の夢を垣間見るのも面白い?というより、珍しいか!
私も直後にこれだけ、鮮明に文章化したのは初めてである! ネムイ!
:(,, ・∀・)ノ゛ マタネー.:+:
・・・・・・・・・
2006年08月30日(水)
1975, 写真家はインドをめざす
\(^▽^*)おは!
ー読書日記
インドを精通する写真家14人が描いたフォトエッセイが、
この1冊に凝縮してあり、読んでいて魂まで吸い込まれるようだ。
この本、この数年で5〜6回は図書館で借りてきては返している。
読めば読むほどに何とも魅力のある本である。
いや本が魅力があるというより、インドの地と、
そこに住む人々の混在した多様性にひかれる。
[5]続きを読む
08月30日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る