ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2268, 今年のミス・ユニバースって美人?
他方、「自分」とは何々の某という名前を持った、世界のなかでただ一人
の、この自分のことである。この「自分」に価値がある。
・「あなた」も「わたし」もおなじ個人だから、おたがい大切というのが「自己」
・「おまえ」は「わたし」でないから、「おまえ」がどうなっても知ったこたない
というのが「自分」
この二重性を生きているのが人間である。
ー以上である。
何故ここであえてこの問題を出すかというと、「他人とは何か」を知ることが
生きていくうえの一大事である。それが自分を知ることになる。
その自分の骨の髄はエゴイズムー利己主義でしかない。
そこのところを知らないと、自分の中の悪魔と神と出会うことがない。
・・・・・・・・
『自分様と馬の骨』
勢古浩爾 著 長岡中央図書館
2003年6月15日
◆◆内容紹介◆◆
「仕事のできない奴だと思われたくない」
「ブサイクだなんて陰口を叩かれたくない」
「小心者には見られたくない」
……かくしてすべての人間は生まれてから死ぬまで、
こう叫び続ける。
「俺(私)は馬の骨なんかじゃない!」。 そして、「俺(私)が馬の骨」
ではないことを、両親に、恋人に、友人に、上司に、同僚に、果ては見ず知らずの
他人にまで証明し、認めてもらおうとする。
お化粧・ネクタイ選びといった一般生活上の行為から
プチ整形・暴走族といった現代の病理、宅間守・造田博が犯した犯罪までが、
この考え方と深く結びついていると著者は述べます。
これこそが著者曰く「承認論」!
歯切れよく過激にして、斬新軽快な評論です。
・・・・・・・
2001年06月19日(火)
[57] 3D-ホームページ
今日は午前、午後パソコンずけだ。
午前はインテリア山下の南雲さんと、富士総業の小竹さんと
3d開発の増嶋さんだ。 そして夕方はパソコン教室だ。
パソコンはやはり凄い世界だ。
このホームページの作成だけでも、背後に多くのエネルギーが入っている。
何気なく見過ごしている中に、情報がびっしりつまっているのだ。
情報革命は時代を大きく変えるだろう
06月19日(火)
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