ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2197, ファンタジー文学の世界へ −3
内面を赤裸々に顕してしまう。
毎日書き続け公開していることは、とんでもない事かもしれない。

しかし今更そういう生き方をしてきて(^^ゞ−(;一_一)(+_+)(-_-;)
ー恥ずかしいことはない。
どうしても過去の事考えたことに偏ってしまう。
人生の7割生きたのだから仕方ない。
自分史そのものだ。
自分史の先取りだが、自分史は早いほどいいという。

2002/05/23
「テーマ日記を書き始めて一年   ー2ー

ホームページ上のテーマ随想日記は、非常に有効だ。
一年書き続けて、毎日それなりにチャンとテーマが出てくる。
10日に一度くらいが、まったく思いつかない状態になるが、
それでも、その状態の中でも湧くように出てくる。

書き続けることが、大事である。
「一ヶ月で、千項目テーマをあげて文章を書け」といわれても絶対に不可能だ。
しかし毎日一項目書き続けることは不可能でない。
その習慣をつければ、何とか千項目書けるのではないか。
あと二年近くかかるが。

それさえ作っておけば、自分のデータベースになる。
大テーマを立ちあげた時に、それぞれの大テーマに合わせて
それを組み替えればよい。

書いているうちにコツが解ってくる。
新幹線の中とか、散歩の時間にそれを集中する。
またどういう訳か集中できるのだ。

この時間の集中の積み重ねが、膨大のデーター化になる。
またテーマを考えることと、テーマに対し色々言葉を組み合わせる作業が
考えを深める。内容に対しては、それぞれ批判があると思うが、
その時点の自分の自然に出てきたテーマと内容なので、これ以上でも以下でもない。

書き続けるポイントは「ギブ・アンド・ギブ」である。
そうでなくては、続けられない。今までの自分の持っている経験・知識を全て吐き出し、
現在、得た情報をそのまま出し続けなくてはならない。
しかしそれを実行していると、他のホームページのそれが良く理解できるからだ。

そうする事が、逆に自分の為になるからだ。
仏教の布施、キリスト教のボランティアみたいに。
それをすることで、他のページのそれが解ってきた。
自分が入れたエネルギーの数十倍、いや数百倍が入っている事が、
理解できるようになったからだ。それもギブアンドギブで。

そうしていれば、相手の内容を見る目が違ってくる。
また謙虚な眼で、それを見ることができるようになってくる。
またその時々のメルクマールにもなる。
時間が経つにつれて、自分の考えもどんどん変化していく。
その変化した視点で、過去の自分の考えを見つめ直すこともできる。

・・・・・・・・
2002年04月09日(火)
371,花見

いつもこの時期、福島江と悠久山の花見に行く。
といって朝の散歩で行くのだが。今年の桜は当たり年のようだ。

「散る桜、残る桜も散る桜」 毎年このことをおもいしらされる。
人間の人生の短さに例えて言っているのだ。
所詮自分の死もいずれ近くやってくる事を言っている。

京都の桜も素晴らしい。
それぞれの地区で素晴らしい桜の名所がある。
この時期の名物の一つである。

7年前私の従兄弟が桜の散際に自死をした。
桜が好きで毎年写真を撮っていたという。

なくなった後で、その時の写真を見せてもらった。
なくなった通夜の納棺の時、突風が吹いた。
納棺の桜吹雪である。背筋がこうりつく思いであった。
こういう事が実際あるのだ。
桜は人間の人生を見せてくれる。
その年も桜の当たり年だった。

・・・・・・・・・・
<おわらい>

ークロマテーもの

牽制ではさまれて
相手選手「黒待てー」

アウトになりベンチで
「クロマタ失礼しました」
長島監督「クロマイッタ」

 ーー
・三振して
『クロマイッタ!』」
・ホームランを打つとすぐ天狗になった。
「クロマ天狗」
・いつも人の車を借りて事故ばかり起こしていた。
 そこでいつも言われていた
 『クロマモテ!』
 

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04月09日(月)
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