ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2136, 占いと、細木数子について −1
ー 続くー
・・・・・・
2002年02月07日(木)
324,中村天風
この人の本を読んで人生観が変わった。
基本は人生は「積極一貫」である。
言葉を大切にしろ、何気なく使ってる「言葉の力」に気づかずにいる。
「言葉のコントロール」をすべし。「プラスの言葉、積極的言葉」を使うべし。
‘何か元気の出る本がないか’とい聞かれたら迷わず天風を薦める。
・「積極一貫」がその中心
・「誠心誠意」がその背後にあり、「良心」が発生源である。
・なにげなく話す言葉は、どうしても「マイナスの言葉」になってしまう。
常に注意を払い,充分に気をつけていなくてはならない。
・天風が瞑想の果てにつかんだものは「人間は受信体だ!」ということだ。
その為に、「独りだけの時間」をもち、「心を澄み渡る」ようにしておくべし。
そうすると「感受性」が高まる。
ー最近また天風の本を一日一回目を通している。
理由は簡単である、トイレに置いた。
一週間置いたが、コウカテキメンで毎日が気分がいい。
単純なものだが、何か力が底から湧いてくる。
言葉にどうしてもマイナスが出るが、それを一日一回でも窘めてくれる。
「人生の花園に常によき花を咲かし、よりよき実りをつくらなくちゃ。
それが自分の義務だもん。」 -天風
・・・・・・・・
2月7日 1969年
9時起床。
10時に食事。
その後、登校後に人事管理の試験であった。
まあまあのでき、よくて優、悪くても良だろう。
試験の後、川崎と兼古と価格理論の教授の西山教授のところに行くが
不在であった。アメリカの、グリーンスパン教授と親交がある人だ。
その後、三人でボーリングに行く。150点、私としては上出来であった。
その後、帰寮。
19時半から、私の追い出しコンパだ。
今までは送る立場であったが、今日はついに自分の番になってしまった。
蒲生と高橋をのぞいて全員が出席をしてくれた。
少し白けた感もあったが、最後まで永田さん、市川さん、間中、佐藤、
尾形と残ってくれた。
酔っていたが、市川さんに「私から全てを吸収しきってしまった」という。
まあ、そうだろう。最後に佐藤が泣いてくれたのは嬉しかった。
それにしても、市川さんとは、この二年間は週末は必ず食事に行っていたのに。
如何したことか解らない。そんなものか、この男は。 ショックであった。
一人一人、いろいろなカタチで別れていかなくてはならない時なのだ。
それにしても、市川さんの最後の言葉は何なんだったのか。
怒るより、むしろ呆れてしまったというのが本音である。
寮にそのまま居座る為の、デモンストレーションのつもりなのだろう。
毎日毎日が、あまりに刺激が強すぎる!
02月07日(水)
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