ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2133, 閑話小題
これから帰るという電話が来たことを思い出した。
女性の場合、そういう時誰かに電話や手紙を出したくなるのだろう。
毎日のように一人一人と別れになる。
部屋に帰ってきて再び寝る。
何かどうにもならない自分に対してヤケ寝しかない。
13時に起きて食事をして、そのあと試験勉強をして風呂に行く。
その後、彼女に2時間かけて手紙を書く。
恋愛感情はなかったが?やはり寂しい。
はっきりいって、自分でも自分の気持ちがわからない。
しかし一度も誘わなかったことが恥ずかしい。
心からぶつかってきてくれた事がよい思い出だ。
いい加減さを突いてくれたことも、はっきり憶えている。
と強がっていても、今かなり動揺をしている。
仕方のないことだ、今さら時間は戻せない。
お前は傷つくのが怖いだけなのだ。
その自分をどうしようもない。
また、1人と最後のお別れだ。
いまの、それは一生会う事がないだろうから、キツイ。
いまは学生時代そのものと別れているのだ。
自分ももうすぐ旅立つ!
02月04日(日)
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