ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2093, 哲学者が皇室の意味を考えると!
      昨夜の夢は、かなり危ない夢であった。
     「酔って留置場に一晩泊まってきた」
     と家内に起こされ説教されている夢であった。
     夢の中だが誰かと飲んで後の記憶は全くないのだ。もちろん留置場など
    泊まったことがないが、朝起きて記憶のないとき、そういわれてもしかたがない。
    前日「男はつらいよ」のなかでそれに近い場面があったのが、
   自分の酔っ払いの失敗と重なって夢になったと思うが。

 夢は一日100分見るという。そうすると、一年で一ヶ月ちかく夢の世界にいるという。
 一生で五年間以上夢を見ていることになる。そうするとそれを如何考えるかは重要だ。

それを記録して自分の潜在意識を覗き込むと、明せき夢(はっきり覚えている夢)
を見る頻度が多くなる。夢は自分の潜在意識の入り口でもある。

 夢日記でよく覚えているのは、その直前に非日常の激しい経験をしたあとの
  リアクションである。
  そう考えると他愛のないものとも思う。
  むしろ忘れてしまっている内容こそ深い自分の意識ではないか。

  潜在意識下の戯曲化が夢であろう。

12月26日(火)
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