ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2084, 森の生活
   新潟も他県同様に景気は最悪である。今ふうに言えば‘寒ぶー’である。
    いま新潟で残されているプロジェクトは、この再開発だけであるといってよい。
    その駅周辺で事業をしているだけで恵まれているのだが?
      いずれにしても面白くなってきている。

・・・・・・・・・
2002年12月17日(火)

613,爆笑再開発
 -新潟駅前ビル再開発

以前再開発の愚をこの随想日記に書いたが、その馬鹿世界が
新潟駅前ビル再開発の完成で顕になってきた。
見物?にいった人はご存知だが、爆笑の世界の哀れな世界だ。

この雑居ビルのバラバラの世界に県が20億も出した??
気違い世界というより爆笑の漫才の世界である。

彼らー雑居ビルのオーナーは全然理に合っているが、
その為に醜悪の再開発の姿がより露出している。
今の日本の醜悪の姿の集約として露現しているから情けない。

東横インの契約書をみて驚いた。
理に合っているように見えるが、これからの時代に負担が
5〜6年後にくるのが見え見えである。

何処かが買ってくれるだろうか??あれをーあの会社を!
面白いものだ、それが見えるのが。

その二段目がもっとひどいあの万代島再開発が来年控えている。
日本はますます劣化をしていく!その典型だ。
駅南再開発のあの失敗の様を懲りずに、さらに金のはきすてをしている。
大恐慌に転げ落ちていく典型をみせている。

私が言っていることが極端に聞こえるとしたら、何も知らない
崩壊した審査部門を抱えている地銀以下のレベルだ。
そのレベルが県のお墨付きで資金を出しているのだろうが。
日本は確実に崩壊に進んでいる。

・・・・・・・ 
2001年12月17日(月)
272,人生は問題解決のプロセス

ー小説・脚本の創り方と人生ー

ジェームス三木の「脚本の創り方」という講演を10年前に経営セミナーで聴いた。
「藍より青く」を創ったエピソードである。朝の8時15分の連続TV 小説の時間の
身近にあるもの考えた。
「醤油と魚」である。醤油やと網元の対立に恋愛をかませる。それから「藍より青」
ができた。
その子女、子息の恋愛に対して、困難という山を次々と置き、それを
主役が解決していくプロセスをドラマとして筋を付けていく。

「へー、どうということないんだ!自分でも創れる!」ということを思い出した。
主役とは「問題解決人」だ。
水戸黄門もそうだ、勧善懲悪だから解かり易い。

人生も考えてみれば、問題解決のプロセスだ。そして一山二山越えていく事だ。
自分がその主役である。その意味で[みんなが大将!」である。

自作自演の舞台劇である。しかしそれをまた間接的に操っている存在に気づく事が
ある。どうにもならない運命という奴である。それを神という存在で解決しようと
いうのが宗教であろう。

いづれにしても問題は派生する。そういうものだと割り切ってしまえばいい!
「その問題はその時のその人に、ピッタリの内容」と思えば諦めがつく!

その時私のおまじないは以前も書いたように「正中心一点無」だ。
問題から逃げないで、その中心から目をそらさない事だ。
それが出来ないのが人間だが。

・・・・・・・
ある時間の断片
12月17日 1968年

 朝11時起床。
12時に一年先輩の佐々木さんに、クリスマスで20時以後の
女性の寮立ち入りについて相談される。
私に対して軽んじている風がありありであった。
その時に蒲生にもう20時以降の禁止はもう時効と面と言われた。
生意気な奴だが、2年も下なので相手にもできない。

 一度池袋に行き、学校に立ち寄って、駅で28日の帰省バスの切符を買う。
その後、千葉の検見川の姉の優子さん宅に向かう。
17時に着く。
 押しかけで悪かったが、家庭内が落ち着いた感じがした。

22時からよく2時まで卒論に集中できた。

12月17日(日)
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