ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2067, あたりまえなことばかり −18
そのシステムが根こそぎ変わろうとしている。

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[243] 大相撲
 2001年11月30日

4〜5才の頃、住んでいた実家の店の屋上で、
地方巡業の大相撲のやぐら太鼓をうっていた。
戦災で大きいビルは他になかったためだ。

その貸賃かでタダ券が入ったのだろう,
父親からいつも相撲を見に連れてもらっていた。
吉葉山とか、千代の山、鏡里、三根山そして栃錦を憶えている。

考えてみれば10年〜20年前までは、巨人と大相撲とボクシングぐらいしか楽
しみがなかった。

好きでTVでみ続けているが、「大相撲も終わってしまった」感がある。
どうしてそうなったのか?やはり八百長と古い体質と真剣さが薄れたためだ。
ハングリーさが感じられないのも、その結果の為だ。

この50年近くで一番面白かった時期は、栃若時代と柏鵬時代と三八トリオ
(小錦・大乃国・保志など)が下から上がってきた時期だ。

もうそういう時代は来ないだろう。その世界の老人たちとその一派が、
今のプロ野球と同じくその世界を壊していくのは、自民党の橋本派と同じだ。
プロレスのショーと同じ、出来合いがばれてしまったのだ。

初めは嘘だろうと思っていたが、要所の一番はショーと信じている。
そう判断すれば、見るのが馬鹿馬鹿しい。
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如何でもいい事だが、あの原を監督に選んだ長島と読売の老醜社長!
コミックとしか言いようがない。
あの清原を残し、マルチネスを首!逆だろう哀れとしか思えない。
首を切るのは清原だろう!

首を切るのは、今のコーチだろう。そして凄腕のコーチを他所から引っ張って
きて改革をすべきなのが解かってない。話がそれたが。

何か今の哀れな日本の象徴だ、ここまで来たか日本!

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11月30日(土曜日)  
  1968年
・11時起床。
 昨日はかなり寝る前に深く考えた。
・学校へ行こうと30分以上バスを待つがこない。
 仕方なくタクシーで学校へ向かう。
 260円のロスが出た。

・図書館で川崎と会う。
・彼と食事後、図書館で彼の帳面をうつす。
・その後、ゼミの武沢教授と卒論指導で会う。
 やっと切り抜ける。厳しい。
 しかし、年内に下書きを書き上げることを約束をする。
・帰寮後、風呂に行き、20時から3時まで卒論と中間試験の勉強をする。

自分なりに学生時代を精一杯過ごしてきたが、高校までの読書習慣がなかった為、
ここにきて基礎が足りないことを実感する。

11月30日(木)
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