ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2059, あたりまえなことばかり −13
・人間が自由であり得るためには、神があってはならない。
                    ーシェリング

・自由であるとは、自由であるべく呪われていることである。
                    ーサルトル

・真に重大な自由はただ一つです。それは経済的な自由なのです。
                    −モーム

・我に自由を与えよ。そうでなければ死を与えよ。
                    −パトリック・ヘンリー

・自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
                    −ハイネ

・ビロードのクッションの上に大勢で座らされるよりも、
 カボチャの上に座って、カボチャを自分で占領した方がいい。
                    −ヘンリー・ダビット・ソロー

・自由を愛することは他人を愛することだ。力を愛することは自分を愛することだ。
                    ーハズリット

・おお自由よ!汝の名においていかに多くの犯罪がなされたことか。
                    −マダム・ジャンヌ・ローラン

・人は自由を得たのち、いくらかの歳月を経過しなければ自由を用いる方法がわからない。
                    ーマコーレイ

・世界史とは、自由の意識の進歩以外のなにものでもない。
                    −ヘーゲル

・自分の好きなように生きている人間は自由である。
                    ーエピクティタス

・個人の自由も次の点では制限されなければならない。
 すなわち、他の人達に迷惑をかけてはならない。
                    −J・S・ミル

・アダムはリンゴが欲しかったから食べたのではない。禁じられていたから食べたのだ。
                    −マーク・トゥエイン
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ある時間の断片
      11月22日(金)  1968年

・8時起床
 今日は人事管理に出席。
 ゼミの同期の外山君と食事。
 彼は新潟の三条市の同郷だ。おとなしく誠実な男だ。
 彼と行きつけの喫茶店の‘ウイーン’に行く。
 田島のグループがいる。
 彼らと口泡を飛ばして話し合う。
 奥野君も来る、彼は先日突然部屋に訪ねてきた男だ。

・13時にゼミに参加。
 ゼミの先輩で社会人になっている人が二人がきて、社会人になった
 実感を語る。
 その後マクレガー「企業の人間的側面」という本の内容について、
 読後感を各自発表する。
 15時に終了。その後、16時まで明日のゼミのOB会のネームのバッジつくりをする。
・帰寮後、大妻大の宮本さんから電話で昨日の件で
 1人いい人を紹介するという。かなりの美人だとか。
 冗談だったのに、まあいいや、なるようになるだろう。
・その後、市川さんと飲みにいく。
 夜半の2時に就寝する。

11月22日(水)
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