ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2043, 「私」のための現代思想 −17
アメリカに与えられた民主主義で、消化されてない女性の異常な権利
の主張が日本の特質になっているが、それのみならず家庭を崩壊始め
ている。
誰も男の立場で何も言わなかったが、正々と論陣をはった彼に敬意を
表する。
かなり行き過ぎもあるが、どうであれ面白いので、
是非彼のページを覗いて見る価値がある。
すっきりするが、今の日本男子の哀れな姿を彼が教えてくれている。
今の原理主義も全く肯定できないが、今の日本の一部の馬?女を見て
いると、そのとうりと言いたくなる。その連中(テロ)の前でこの馬?
女ーどもに「銃を持って戦ってみろ!」と言いたくなる。
これは旧約聖書の原理の解釈の戦いだ。
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ー林道義ホームページー
夫婦別姓への疑問
夫婦別姓を唱える女性は、弁護士や官僚が多いが、彼女達は親が
弁護士や旧家なので、実家の姓が誇りであり、夫と同じ姓にするのが嫌
なのである。「自立した女性」ではなく、実家に寄りかかっているだけだ。
それでいて「家」を否定するのだから、恥をしれといいたくなる。
明治の民法論争は、封建道徳の擁護といった問題ではなく、家の中のこと
に法律を振りかざすことに疑問を感じた人が多かったのではないでしょうか。
工業化がすすめば給料取りが増え、自然に「家」から離れるわけです
から、民法で無理に夫婦中心の小家族にする必要はなかったと思います。
夫婦別姓を唱える人は、大切な物を破壊しようとしています。
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男女共同参画は社会を破壊する
女性副知事の増加は、男女共同参画法の影響でしょう。
クラス委員長が男子なら副委員長は女子にするというのは、学級会だから
うまく行くのであって、企業や官庁にもちこんだら組織は破滅します。
こういう場合は、フェミニスト団体を背景にした女性が売り込んできます
ので、組織の健全な発展ではなく、破壊をもたらします。
11月06日(月)
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