ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2035, 躁鬱病について −3
霊とは全く違う話になるが、初めて日本の南極越冬隊が犬を連れて行った時、
ある時間になると日本に向かい犬が吠え出すという。
不思議に思い日本に連絡をすると、その時間に子犬が南極のほうに向かい吠えて
いたという。何か脳波が数千キロを超えて通じるのだろう。
こういうまだ科学に解ってないことが数限りなくに多い。
そのうちの一つがこういうことにもあるのだろう。
霊体質に対しての今の私の解釈はー「ヒステリック状況の感覚の鋭敏からくる、
不思議な磁石が何かをすいよせる。
そういう時は状況的にはかなり緊張の状態の時である。
それと夢に近い状況で現象に出る場合が多い。」
きのうのコピーした文の、父の亡くなった時のことも夢だろう。
それにしても身辺の人の死には不思議なことがおこる。これは次回書く。
人間も30億年の生命の進化?の中で細胞になり、魚になり、陸にあがり鳥になったり、
哺乳類になり、猿になり、ここまできた。
その中で脳の奥にそのすべての記憶と能力が隠されているのは、
当然と言えば当然である。
それがヒステリック状態の時に、普段のブロックを越えて自分の中より出てくるのは、
別に不思議でないとも言える。
それと霊を一緒に考えるのは飛躍だが、といってあの不思議な現象も事実である。
以前書いた、不思議な出来事をコピーしておきます。
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H0511妙な夢―(T)
2001/10/29
ある夜半、自宅のどこかで音が聞こえた。
泥棒ではないかと起きようとするが半睡眠状態で身体が動かない!
起きよう起きようとしているうちにスーッと身体が起きて廊下に出て、居間に行き、
台所を通り、寝ていた部屋へ一周してもどってきて布団に入る。
ところが、ところがである。自分の肉体は反対側の向きでねている。
まずいと思い反対側にねがいって自身の肉体と一緒になるという夢(?)である。
これが単なる夢か幽体離脱七日まだわからない。
また、こんな夢(?)もみた、明け方、自分の身体が1.8m位浮いて
(そのまま水平にいて)下をみると自分の肉体が下にみえる!直観的にまずいと
思い下にもどろうとするがもどれない。
かなりうなされていたと思うが?何年か後に誰かにきいたが、霊現象の一つで、
よくある事だそうだ。
こんな事もあった、これは夢ではないが屁の天井や床の下四ケ所で次々と音がする。
はじめは気のせいか夢かと思い、じっくりと観察を数夜してみたが、
しかし夢ではなかった。
ところで当社の関係先の税務事務所の応接間でも同じ現象があるそうです。
10月29日(日)
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