ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397481hit]

■1968.事業百訓・・・E
“城下街曼陀羅”がきっちりできており漫画的ですらある。

彼等の社会は“ウワサ社会”で構成されている。
特に長岡財界とかいう社会が存在(?)しており、
彼等の出す“ウワサ”がその社会を大きく左右する。
それが事実であろうがなかろうが
“マンダラ”の中心点に近い人間が言った事こそ絶対のようだ。
(“ウワサ”として)彼等の社会をみていて、維持型の人間こそ
“一級”と評価される。
固定社会が故に何もしない(何もできない)事こそがベストなのだ。

“非能動的二代目+婿取り娘サロン社会”と言える。
先日もいやな“ウワサ”を聞いた、今は下火になったのだが、
新興の各業界のbPの社長が聞くに耐えない“ウワサ”を流された。
“一種の集団いじめ”なのだが、そのストーリーが陰湿で
リアリテーにとんでいる。
冷静に考えればほとんどが尾鰭のついたウソである。
それがおもしろおかしくて集団ヒステリック的につくりあげられており、
自らの名が出るかどうか怯えている。
“参加型変態うわさゲーム”を全員で楽しんでいる“痴呆社会”
そのものといえよう。


H0407霊的体験

二十年近く前になるが、父の死後四九日の終わるまで
何度か不思議な体験をしてみた。

死後一週間後位か妙な夢をみた。
私自身父の気持になり“死にたくない。
もっと生きたい、生きたい”という“念”になってしまった夢である。
そして夢よりさめた時の妙な気持。私自身父になってしまった。
いや私自身(父自身)生きている!という妙な不思議な感覚である。
夢の“念”は父そのものであるし、父と一年身近で苦しんだ為に
“念”が自身実感できたのだと思う。
それが夢よりさめた自分の魂が“父の魂”と一緒になった!
という不思議な実感。
経験した人間ではないとわからないはずだ。

また死後二〜三日後の夢も強烈な夢(?)であった。
何か強烈な恐怖感がおそってきた。
その時、父のベットで寝ていたが“おやじ助けて!”と言ってしまった。
と同時に廊下の向こうにある仏間より本当に強烈な“引力”が足をひっぱった。
そのひきずりこまれた瞬間ベットにしがみついたが、
その時隣に寝ていた母がスクッと立ちあがりトイレに行った。
全身汗びっしょりであった。
まだまだ不思議な事がいっぱいある…。
あれ以来最近は少なくなったが幽体離脱とか、
妙な霊的体験が多くなった。


H0407禁断の秘密
「近年の分子レベルの系統進化学は、神学者や哲学者によって
数千年守られ続けてきた禁断の秘密を一気に暴露してしまった。
DNA(遺伝子)の構造上の相違量を測ると、ヒトと二種のチンパンジーは
1.6%であり、
一方我々に近縁なもう一つの類人猿ゴリラは、
人とも二種のチンパンジーとも2.3%異なっていた。
この結果はゴリラがチンパンジーと人類が分枝する少し前に
われわれより分枝した。
となるとチンパンジーにとって最も近縁な動物はゴリラではなくヒトであり、
チンパンジーは実は“チンパン人”だった。
……せいぜい六万年前まで
「単なる大型ほ乳類の一種あるいは、
ちょっと変わったチンパンジーにすぎなかった。」
“7/14読売新聞”
東大、動物行動学 助教授・長谷川寿一

霊長類ヒト科ヒト属ヒト、これが我々の今までの分類上信じられており、
人類だけが高み立って勝手に分類していた事になる。
ヒトも含めた三種のチンパンジーの一種でしかなかった。
本当に刺激的“禁断の秘密”



08月23日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る