ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397525hit]

■1941, ローマから日本が見えるー16
いま考えると、パイウオーターを薄めて夕方飲み、
朝には玄米酵素元気を飲み続けるべきであった。
3年前にある知人の事務所に遊びに行くとパイロゲンをお茶代わりに出してくれた。
二年前に軽い脳梗塞にかかったが、知人に紹介されたパイロゲンを飲んだところ、
ほぼ全快したという。今はお茶代わりに飲んでいるという。
そこで再びパイロゲンを飲むことにした。
現在、健康食品は『ハイ・ゲンキ』と『アガリスク』と『ヤクルト』を飲んでいるが、
3年前より『パイロゲン』が加わることになった。
特に酒を飲む直前に飲むと即効性がある。

 それぞれの人が、その人に合った健康食品を飲んでいるようだ。
生姜を乾燥させ粒状にしたものとか、梅干などだ。
自分にあったものを早く見つけて継続することだ。
ある人にいわれた、「真っ当に生活していれば健康食品など必要ないのではないか」
そこで「真っ当な生活ができないからこそ飲んでいるんだ』と答えた。

  以前も書いたが川柳に

 健康法 人に説いて 先に逝き 

 が正しく矛盾をついている。

・・・・・・・
・・・・・・・

2002年07月27日(土)
469,チンパンジーの話

チンパンジーの集団行動について2~3年に一度くらい
TVでドキュメントを放映する。
大体が京大の研究グループのものだが、違うものもある。
面白いので必ず見ている。

彼らの集団は猿の集団と一緒で一匹のボスで率いられている。
常に二番ボス、三番手がいて、その序列は実力により明確に決まっている。
ボスは常に二番手の脅威にされさてている。

時に二番手と三番手が組んでボスを追い落とすこともある。
ボスも時にデスプレーとして、ヒステリックに木や石を投げつけたりして
自分の存在の示威行為をする。

時にボス争いで死闘が行われたりする。
その争いは政治家の派閥や権力争いに酷似している。
チンパンジーの研究は人間の原点の研究でもある。

ボスのいない時に浮気や小競り合いなどある。
若い恐れを知らないチンパンジーに対するリンチ事件や
序列争いも人間に酷似している。

今でもハッキリ憶えているのが、あるボスがメスに恋するが
全く相手にされず遠くからメスを見ている目付きが人間のそれとそっくり。
おまけに下半身が!!しているのが、あまりに人間的だった。

彼らは下痢をしたとき枯葉で尻を拭ったりする。
またウンチを踏んだときも葉っぱに何度も足を拭ったりする。

風邪で鼻が詰まったときなど、鼻に小枝を入れてクシャミを誘発したりする。
笑いに似た表情をしたりもする。

集団でアカゲザルの狩もする。
遺伝子の研究がすすむにつれて、彼らは人間の範疇でないかという
説も出てきている。

ボノボという種類の猿は更に人間に近い。
TVゲームもできて、その姿は空想映画のようでもある。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2001年07月27日(金)
[89] 城と教会そして宮殿

ヨーロッパはお城と教会そして宮殿が素晴らしい!
何処の街に行ってもこの三点セットはある。
それぞれの個性という点で素晴らしい!

また周辺のくにを侵略して富を根こそぎ奪うのだから規模が違う!
美的センスもよい。外観を眺めているだけで充分満足できる。
文化という点である時期、王侯貴族のシステムも必要であろうか?

07月27日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る