ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1940, 新潟活性化案ー3

                   おっ w(゚Д゚)w
                           ハァョ〜

7月の22日、三回目の新潟活性化のための会が、会社の事務所で開かれた。
県の??と、長岡、三条、新潟の地区の経営者など7人の会であった。
7月の28日に開かれる会の下準備の意味もあった。

当日の朝、
それまで二回の会の主だった流れを以下の通り纏めてみた。
 ーー

・環日本海拠点基地としての位置づけを明確に打ち出す
 −首都圏の日本海への窓口として物流や工場の基地としての
  機能を充実させる
   
・環日本海基地としての拠点として
 新幹線の東京駅から直接乗り入れの国際空港を打ち出す。
 
・新潟駅再開発が、今年施工命令を出されたが、
 その工事に重ねて新潟空港と機能を一体化をしていく。
 新幹線の延長線路に新潟駅と国際空港のリニアを共同運用をする。
 飛行場周辺に10~20万単位で土地を先行取得し、高層ビル特区として
 容積率を1000パーセントにアップして取得額の倍を目標にして売却。
 それを工事費用の一部に当てる。
 350億の試算になっているが、単線など考えられるあらゆる知恵を使い
 半額以内にコストを抑える。
 
 そこの住民はリニアカーを格安で利用できるようにする。
 
 
     キーポイントは、
     *東京駅からの新幹線の飛行場乗り入れ
     *新潟駅再開発との共同事業
     *新潟駅と飛行場と飛行場周辺地域との一体化
     *飛行場周辺の高層ビル特区による事業費の捻出
     *飛行場周辺の特区構想
      養老特区、外国人特区、物流特区、中国人特区、
      レジャー特区・・・
     *北陸新幹線への待ったなしの対策として
      完成を2015年(新潟再開発新駅の完成)を厳守する
 
    ーー
 
地元の経営者は、現在の新潟県の環境に非常に厳しい危機感がある。
だからこそ、こういう会が開かれているのだろう。
北陸三県対新潟県の地域間競争が切って落とされようとしている。
そして、どちらが勝利を収めるか誰の目にも明らかである、
それに対して枝葉末節の対案も出せないのが現状。


    2014年の北陸新幹線の開通までに、
    新幹線の新潟空港の開通、そして特区構想の推進。
    そのプロセスを通して環日本海拠点基地化を確固たるものにする。
    その最終の計画を早急に決め、その手順に入らないと手遅れになること必定。
    凡庸な?政治家ー前県知事などや地元国会議員・・
    ーのお陰さまで手遅れなのかもしれない。
    このままでは新潟県の衰退が激しくなる。


このさい東京都新潟地区と割り切った方が良い
(元々新潟は幕府の天領だったのだから)。
昨日の地元紙の新潟日報の中越・上越版で
「発車ベル9年前」−上越地域と北陸新幹線ー
という特集のシリーズが始まった。
かなりシビアな内容である。
タイミングもよい!

    全くどうなっているのだろうか、この県は?
    野球場じゃないじゃないか!
    同じ200億をかけるなら、東京駅からの直接乗り入れの飛行場だろう!
    そして飛行場周辺の極東地区に向けての
    本格的な物流・情報拠点づくりじゃないか!
    東京都新潟地区づくりでよいのだ。
    「日本海を内海とみたてた長期的ビジョンの地域つくり」
    こそ、早急にたてる骨組みである。

何処かの新幹線駅建設が住民の反対意見で取り止めになりそうだ、
というレベルと、この延長工事は違うはずだ。
それさえ解らないのだ!
私はこの辺で、この論については打ち切りだが!
これは政治家がやるべきことである!
何で私がここでいわなくてはならないのか?
まあ、面白い経験であった!

              (*^▽^)/ ホンジャ!

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07月26日(水)
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