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堀井On-Line
by horii86
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■1914, スペイン画家・堀越千秋−5
この本は彼が他界する少しまえの彼の仕事の集大成とも言われるもので、
アメリカで有名なインタビュアーであるビル・モイヤースとの対話をテレビ放映されたもの
の翻訳版である。
最後にキャンベルは神話は時とともに、人々とともに変わり、作られていくもので、
現在の我々の次の神話の概念は、
「国境線がない宇宙からみた地球に想いを馳せ、COMPASSION(思いやり、慈悲の心)
を表現する」ものであるというメッセージを残してくれている。
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2002年06月30日(日)
453,世界で一番に貴方の味方
「大都会の超高級クラブの裏側」というドキュメントがあった。
-お水の青春ー女心の裏表ーが副題であった。
印象順に順不同で書いてみると
・大都会のクラブの「ママとナンバーワンホステスとタイとフィリピンの
混血のホステスの3人」の内側レポート。
・会員制でお客の情報がパソコンで完璧に把握されている。
その相手のホステスも決まっており、 気配りを徹底的にしてある。
・指名ナンバーワンーベストスリーを発表、お互い競わせる。
・ナンバー1の女性が店が終わった後、必ずその夜のうちにその日のことを
ノートにきめ細かく書き込むー書く事でいろいろな気づきとか、
話題を記憶にとどめる。
その人の話題書き留めるーそのうち重要な事を情報はパソコンに打ち込む。
ポイントはその日のうちにやることだという。
・メールと電話をする。
食事に誘う。事前の準備をきめ細かくしておく。
・銀座などの高級クラブのシステムは世界で日本しかないシステムである。
・男は夜の世界でー嘘と誠の世界を楽しむ
ホステスは自分総てをかけて男女の際どいゲームを楽しむ
ホステス教育で其処のママが言っていた、
「自分のお客に、世界で一番に貴方の味方と自分を認識して下さい」
「一番大事なことは人格であるーそれを磨く事」
なるほどと思った、そういう店が有ったら行ってみたいものと思った。
一晩10万以上も払ってけして高いと思わせない何かがあるから行くのだろう。
その一片を見たようだった。
以前にも書いたが、
銀座ホステスの対談を読んで驚いたことがあった、15年ほど前か。
要旨はー店に出る前に準備を完璧にまで終えている。
孫子の兵法そのものを実行しているだけだ。
あと男は威張りたい動物だそうだ。
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2001年06月30日(土)
[69] 夢について−1
夢分析も非常に奥行きの深いテーマだ。
年に一〜二回熊に追われている夢を見る。
熊に追われて二階‐三階の部屋に逃げるが、どこまでも追いかけてくる。
そこで目がさめるという内容である。
熊は現実の問題の変形、逃げているのは恐怖心・不安である。
誰もが経験ある夢である。
一度凄い夢を見た。10年以上前に社内報に書いた文章をコピーしてみる。
霊的体験‐
平成4年 7月
二十年近く前になるが、父の死後四九日の終わるまで
何度か不思議な体験をしてみた。
死後一週間後位か妙な夢をみた。私自身父の気持になり“死にたくない。
もっと生きたい、生きたい”という“念”になってしまった夢である。
自身実感できたのだと思う。父が‘なんだ自分はこうして生きているではないか’
という内的実感。
夢よりさめた自分の魂が“父の魂”と一緒になったという不思議な実感。
恐らく経験した人間ではないとわからない。
また死後二〜三日後の夢も強烈な夢(?)であった。
何か強烈な恐怖感がおそってきた。その時、父のベットで寝ていたが
“おやじ助けて!”と言ってしまった。と同時に廊下の向こうにある仏間より
本当に強烈な“引力”が足をひっぱった。
そのひきずりこまれた瞬間ベットにしがみついたが、
その時隣に寝ていた母がスクッと立ちあがりトイレに行った。
全身汗びっしょりであった。まだまだ不思議な事がいっぱいある…。
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06月30日(金)
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