ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1907, エピソードで読む西洋哲学史ー2
に一カ所の診療所があった。その診療を行いながら、短命の調査研究をやれ
というのだ。
赴任したのは五月の中頃だったと記憶している。診療所は村立で看護婦さ
んが一人、事務員さんが二人、私の食事や洗濯をしてくれる人が一人、四人
で私を迎えてくれた。診療所の二階が私の住処で、お茶を一杯入れてもらっ
たところで、患者さんの第一号が来たという。
06月23日(金)
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