ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1839, 理解する技術ー情報の本質がわかる −1
一ところを回っているだけだ」
抜粋ー2
人生における選択肢について、お金持ち父さんはよくこんなことを
話してくれた。
「飛行機のファーストクラスもエコノミークラスも、目的地につく時間
に変わりのないことは私も知っている。問題はそういうことではない。
問題は、ファーストクラスかエコノミークラスの選択肢を持っているか
どうかだ。エコノミークラスに乗っている人の大部分は、一つしか
選択肢を持ってない」「お金は力だ。なぜなら、より多くのお金を
持っていれば、それだけ多くの選択肢を与えられるからだ」
ファイナル・インテリジェンスがお金持ち父さんに買ってくれたものは
何か、私に言わせればそれは『自由」であった。
抜粋ー3
「金持ちと中流以下の人のちがいは、余った時間に何をするかにある」
「たいていの人は、お金を稼いだあとそれをどうするかについて、
貧乏になるプラン、やり方しか持ってない。金持ちは余った金でゲームを
やるんだよ」
抜粋ー4
「つまり、人間が時代遅れになるんじゃない。でも、考え方が時代遅れに
なることはある・・」「その人の勝利の方程式が時代遅れになるんだ。
・・・古い考えにこりかたまった老人だ。まだほんの50歳だというのに。
問題は、10年前、既に歳をとりすぎて時代遅れになっていたのに、
それに気がつかなかったことだ。」
抜粋ー5
本書の目的は、次のようなことを言わないように、親たちに警告を
与えることである。
「借金を返しなさい」
「預金をしなさい」
「請求書の払いをきちっとしなさい」
「クレジットカードを切って捨てなさい」
「お金は借りてはいけません」
・貧乏人は銀行を悪者と考え、避ける。
・中流の人は銀行はいいサービスと悪いサービスがあると考える。
・金持ち父さんは、全てに関していい点と悪い点を見分けるように教えて
くれた。そして、お金に関しての殆どのいい点と悪い点の両方を
見つけるよう促すことで、より細かく区別する力を伸ばしてくれた。
つまりファイナンシャル・インテリジェンスを高めてくれたのだ。
−続くー
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2002年04月16日(火)
378,不況
昨日、地元の中堅の食品メーカーが倒産した。
1989年に設備投資、その3年後に70億の売り上げになったが、
現在はその半分の売り上げに激減。
家内が言うに、今の社長は
「10数年前に文芸春秋を辞め,帰って来たと話題になった人」とか。
今の倒産の多くに見られるパターンだ。
先日倒産した新潟市の香月堂もしかりだ。
全国に、このパターンの倒産予備軍で満ちている。
昨日の新聞に載っていた、ある雑誌のアンケートで、
サラリーマンの30パーセントが「自社の倒産の不安」を持っているという。
大丈夫と思っているのは僅か17パーセントとか。
私の感じていた、「3分の一はいつ倒産してもおかしくない会社」
と同じ数字だ。
新潟県はあと一割増か。
自社は一応17パーセントに入ると思うが?
社員はそう思ってないかもしれない。
どうして不安かと思うと、
・中堅幹部がどんどん辞めていく。
・給与カット、時間外勤務の削減。
・売り上げの激減。
・会社資産の売却。
今のところ当社は一つもないが。
しかしこの経済情勢はただ事でないことは確かである。
04月16日(日)
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