ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1810, 女子社員の結婚式祝辞
収入になるし、また国際間の格差を利用した流通過程からあがる収入も日本企業の収入になる。
労賃として支払われる分と税金分が現地に落ちるだけで、成熟した日本の取分は資本と経営が
もたらした分に集約されることになる。

日本人はグローバル化の中で自分たちの生産者としての役割をはっきり見定める必要がある。
日本のメーカーは今後も世界的規模で生産を展開して行くのか、
それともユニクロのように計画とデザインは日本でやって加工は現地企業に任せるべきなのか、
二者択一を迫られるところまで来てしまったのである。
足元の明るいうちに流通分野だけ残して生産過程から退去する道を選ぶべきだろう。

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2002年03月18日
旅行中につき書き込みなし

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<おわらい>
『それどころ じゃない !』

 ある男、友人のお見舞いに行きました。
「どうじゃな。具合は」
「う・・。ぐ・・」
あちこちチューブでつながれた友人は、しゃべることもできません。

「かわいそうじゃのう。息子さんに何か伝えたいことがあったら、
この紙に書いてくれ。わし、ちゃんと持って行くぞ」
「ぐぅっ!!!」
「どうした!どうした!」

その友人急いで走り書きしたかと思うと、急にぐったりし、
帰らぬ人となってしまいました。

お通夜の日、その息子に会いました。
「あんたに伝言はないかっちゅうて聞いたら、死ぬ1分前にこれを残した。
よっぽどあんたに伝えたかったらしい」

「え・・。これが僕への伝言ですか」

「たのむからチュウブを踏みつけた足どけてくれ!」

03月18日(土)
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