ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1756, サイボーグ
これ本当だよ。
でもね、あつかう時はね、怒り、甘やかせ、褒め殺しにしなくてはね。
理屈じゃないんだから。
でも好きだね女!

まあこんなところが大体の男の視点!
じゃあまたね。             − 宗親

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 2002年01月23日(水)
309,壁ー2(言葉の壁)


決断しなくてはならないが、そこに壁があり躊躇するとき
「取りあえず、決断を引き伸ばすか回避する言葉」が「取りあえず」である。
思考停止病といっていい。

「とりあえず、こおしておこう」
「とりあえず、大学にいっておこう」
「とりあえず、就職しておこう」
「とりあえず、定年になってから考えよう」
人生の一番大事な事を、その時々に判断をいい加減にさせ、
あるいは先延ばしにさせる言葉である。
この言葉で思考停止の状態になり、決断放棄の一生を過ごしてこなかっただろうか?


そして最後の最後、追い詰められても「取りあえず、今をやり過ごそう」
とする。「取りあえず、取りあえず、取りあえず、・・・・」
取りあえずとは、人生を放棄すると同じ事でなかろうか。
この文も「取りあえず」この辺で止めておこうーブラックジョーク
似た言葉で「でも」がある。ある判断をしようとすると、
「でも、やめとこかーな」「それはそうだが、でも」。


「でも」と「取りあえず」は何かにている。
この川を今渡らなくてはならない、そこで「でも」という渡ったときのリスクが
頭によぎる、「でも、でも、でも」が出てくる。
無意識で使っている言葉の壁である。


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1月23日 木曜日 1969年

8時起床。
登校後、産関論の授業に出席。
この授業は、これが最後だった。
その後、川崎と喫茶店に行く。
午後は価格理論に出席。
帰寮後、合気道のOB会出席迷ったが、結局欠席にした。

18時から一時間、産関論のレポートを纏める。
21時から勉強を開始。
夜半の2時に就寝。

01月23日(月)
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