ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1701, ほめ芸王 ー2
それとも一生の分岐点に立っていたためであろうか。
この日記がなければ全ては忘却の彼方である。
「忘却の彼方にいる自分の姿」に驚いている。
現在の方が、体験と知識量が数十倍いや数百倍も多いはずなのに。
決して現在の自分に劣っていない当時の自分がそこにいるのに驚きである。
当時は、経験量に対してのコンプレックスは全くなかった。
それだけの自信を全員持っていた。
裏付けもあったのだ。
その後も挫折を数多く繰り返す中で、自己喪失感の強い体験を何度もした。
全くの無能感、それも痴呆症的な感覚の呆然感である。
その中で、遙か彼方の自分が、これだけの文章を書いていたことに驚いている。
他人からみれば馬鹿みたいかもしれないが。
11月29日(火)
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