ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7551,閑話小題 〜中国の政情が変… ? ―A
から営業をしている…) 地元の学生向けのファーストフードの店も、今では
コインランドリーに。この程度なら当然か?
しばらく前の話になるが、家内が毎日のように顔を出すため顔見知りのレジの人に、
『どちらからですか?』と問われ、『100mか、150m先かしら!』と答えると、
しみじみと、『近くの人と顔を合わせ宅ないこともあって宮内から通っている。
この辺りに住んでいれば、4つ、いや川崎と愛宕SCを入れると6つのSCに
囲まれていて、自転車で5〜10分ですよね。夢みたい!』と言われ、
『エエ〜!』と恵まれた買物環境に初めて気づいたという。確かに、この20年
で様変わりをしてしまった。気づかないのは住人だけか。チラシの特売をみて、
スッと20分、姿が見えないと近隣のSCに。1時間だと、駅前のヨーカ堂に買物に。
確かに便利のようだ。
『大して金もないはずが、週2回はイオンのSJに、月1度は新潟に、年に10日は
格安チケットで東京にお上り。その人が知ったら殺意?を持たれる?』と宣うと、
『何を言ってるの、計画以内で納めている上に、1円、2円の節約をするところは
している。あなたに注意されるいわれはない。今では‘宿無し’を僅かな年金で
住まわせているのよ! 常日頃、言ってるじゃない。あの世に持って逝けないと。
死んでしまえば1円もかからないの。老後資金など、銀行と保険屋の
間接勧誘の貧乏ビジネスの洗脳でしょ。 老いたらどうする?って、
この家を抵当に入れるか。売ればいいんでしょ。』と、いたってシリアス。
どうも、あと20年以上は生きそう。私が逝くと、そうは言っていられないが。
その辺りは、何とかなりそう? 上手くいく人は、何があっても、上手くいく
ように出来ている。人生、楽しんだもの勝ち。問題は資金だが、敵はさるもの。
・・・・・・
3858, 幽霊を哲学してみる
2011年10月18日(火)
先日、ある人と食事をしていた時の話題。
《 最近、自分には学校とか病院の前に屯をしている霊が見えることがある。
貴方のブログに、そういう感覚があると書いているが、このことを如何思うか?
最近、気晴らしにパワースポットに行くのが趣味になっている。長岡には、
そういうスポットは何処にあるのか?》という内容。〜それに対し私の返事は〜
《 ブログに書いてあるとおり、38年前に父親が亡くなった時から10数年、
シックス・センスが身についた時期があった。実際に経験してみて、こういう
ものかと思い知った。 子供の頃から両親や姉などが、幽霊の話を真剣な顔を
しているのを聞いて、他愛無い話と子供心に思っていた。ところが、父が亡く
なった直後に「父親の死にたくない不安の気持ちが夢の中で乗り移り、我に
返った時に、父親の魂が自分に乗り移ったような奇妙な経験」をした直後から、
幽体離脱や、奇妙な偶然の一致などが多く続くようになった。 これだけは、
実際に経験してみないと分からないこと。 しかし10数年前から哲学に興味
を持ち読み続けてから、その感覚が薄れてしまった。特にカントを知り、
何度も読み込むうち、霊の正体が理屈で分かりかけてきた。私はカレーを食べる
と汗が人一倍出る。そのためカレーをイメージしただけで汗が出たり、カレーの
臭いさえしてくる。これは、嗅覚がカレーの言葉に刺激されるからである。
それと、あなたが見える幽霊に似ている。そこに幽霊がいるのではなく、
貴方の中にある幽霊の刷り込みの感覚が働くためである。 それが分かると、
シックス・センスは、その入り口で遮断される。人間の脳は、生物が20億年
かけた生命の歴史が刻まれている。 霊も、その類である。》であった。
霊に関しては、そんな簡単に言い切れるものではない。過去を振り返ると
分かることだが、我々は共同幻想の中にある。人生は幻想の中で浮遊していて
いるだけ。見える人には見えて、見えない人には見えない。そう見えるも
脳の悪戯? ふと考えついたのが「目覚めた状態で見える夢」という言葉。
そうすると、やはり幻覚、幻想になる。 カラオケスナックは、酒で脳を麻痺
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10月18日(月)
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