ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7374,閑話小題 〜久々に蒟蒻問答を…
・自らを幸運なタイプと自認する人と、不幸と自認する人との、一生の間の
 運命の差は膨大になる。不運な人は、チェンスがあっても、自分が駄目と
 思っているため、目前にあっても気づかない。どうせ、駄目だからが無意識
 のうちに働き、そのチャンスに気づかない。
・幸運な人は、チャンス到来に、そら来た!と敏感である。何せ、幸運だから。
 幸運であるには、何があっても上位に自らを置かなくては。まずは20%に、
 そして、6%、3%、1%にと。 
・幸運な人は、幸運のある同類を呼ぶ、というより集合する。幸せ本には、
 まず、「幸運の人に近づけ」と。彼らには、幸運を自ら引き寄せる力がある。
・以前、<幸運を呼寄せる力を得るためには、『般若心教』を暗記をして、
 ことあるごとに唱えなさい>と、創造工学の先生の講義を聞いて、早速、
 二週間かけて暗記をした。「色即是空 空即是色」と、心を澄ませておけば、
 情報選択と決断も間違わない。運とは、判断し、その行為が、正しい場合を、
 「幸運」といい、間違った場合を不運という。だから、情報に対する純粋な
 視線が必要となる。特に、情報過多の現在こそ、重要である。
・生活習慣は、第二の天性である。 二ランク上の生活習慣を立て実践すれば、
 二ランク上の人になれる。その差は、時間とともに莫大になる。
・「恒産あって、恒心あり」、長年かけた蓄えが必要となる。なぜ?といえば、
 人の心を自由にも不自由にする力が、金銭の有無に厳然としてある。お金の
 心配からの解放が純粋な心を生み、それが幸運を呼ぶ。(真逆もあるが)

――――
ーS6004事業百訓ー

『人間思いあがったらもうおしまい。そこから先は何も進歩しない。運も同じ、
ああ自分はついていると感謝している間は、運も上昇線をたどってくれるが、
それがあたりまえと思ったり、自力だと過信したとたんに運もストップする。…』

『……自分が運が悪いという人間にかぎって何も努力をしていない。
レベルを上げると、自分をとりかこむ環境もレベルアップする。
それによって自分にみがきがかかり、さらにレベルアップする。
すると運にめぐりあえる機会がふえるのです。
そのとっかかりは何か。競争相手との紙一重の差がはじまりなんだ。
ところがこの紙一重の差、プロの勝負師にとって、天地ほどの差なのだ。…』

『…一生けん命何かをやる。運とはその一生けん命さに対して天が与えてくれる
ご褒美なのだ。だから最初より褒美をねだったり、あてにしてはいけない。
それより一生懸命やる事が大事です。人間つくるのは鍛錬だけなのです。』
(将棋九段 芹沢博文)

――――
2014/02/17
心を上手に誘導する方!              
        「心を上手に透視する方法 」トルステン・ハーフェナー(著)
 
   *「自分は運がいい」と思っている人ほど、幸運に恵まれるのはなぜ 
                                 
「マインド・リーディング」のテクニック&メソッドを紹介した本だが、これは
他人だけでなく、まず自分のマインド・リーディングに使えばよい。それだけ、
心は未知で、扱いにくいもの。ランダムに、面白そうな部分をテーマにするが、
運、不運は、その最たるもの。運は判断の結果をいうが、その為に必要なのが
「観察力」である。
 このところ長年信じてきたバイアスに気づくことが多い。『もの覚えが悪い!』
と、数十年思い込んできた。そのため、対象を観察さえしようとしないため、
さらに、もの覚えが悪くなっていたことに、最近、気づいた次第。私は「運が強い」
と思ってはいるが、その運を呼び寄せるのは、長年かけた努力の集積の結果と
いうことを経験上、分っていた。運がいい、という思い込みなら良いが。 
  ーまずは、そのあたりからー
《 自動車メーカーの創設者ヘンリー.フォードはこう述べている。
「あなたは、自分は何かがとても上手にできると思おうが、全然できないと

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04月23日(金)
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