ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7294,閑話小題 〜ある学生寮の人間模様 〜1
意識の要であることを発見したのだ。
――マット・リドレー(『やわらかな遺伝子』著者)
―
▼ 当日分を含め18年分の幾つかのマジックショーと毎日、再会している。
これが面白いため同月同日が再読する動機になる。書上げた瞬間、安堵もあり、
内容そのものを客観視出来ない。そこで、その日の内に、再チェックをするが、
まず、誤字と、稚拙な文章に、赤面し修正する。それでも、数年後に再読すると、
全く違う切口の視線の自分を見つけ出す。意識は絶え間なく変わっていく。
読返すたびに、第三者の違った視線(=意識)を、道標として見出している。
書き残すことは、意識の刻印になる。
マジックで『自分は特別で超越的な存在』だと誰もが心の奥に思っている。
問題は、万人が持っていることが理解できないこと。魂の居場所(ニッチ)は、
実は自分が特別の存在と思える場所や心の内、例えば両親の面影や想い出とか、
小中学校の同級会での歓談の中や、人生の節目の決断をした心の刻印にある。
毎朝、17年分の、マジックショーを省みれる幸せも悪くない。マジックショー
といえば、大家、八、熊、寅の対話も、ショーに相応しい面々?
特別の存在ですか、特別の! そうだろう、『存在の不思議』を考えれば!
マジックでも何でもない、元もと特別の存在だから… 純粋の意識こそ大元。
で、何時ものように、文脈が丁度よく続いていく。
・・・・・・
4349, 雑談ネタ、酒の肴ネタ ー15
2013年02月11日(月)
* 床の間は、本来、仏の座る場所だった
。
・・・・・・
4716,「余命3カ月」のウソ ー1
2014年02月11日(火)
ー「余命3カ月」のウソー近藤 誠 (著)
ーアマゾン・内容紹介ー
☆「進行性胃がんで、余命3カ月です。今すぐ手術を」医者にこう言われたら、
あなたなら、どうしますか? 本書を読めば、余命宣告のカラクリと、
がん治療の真実がわかること間違いなし! 医者のすすめる「がん治療」で、
あなたの余命が削られないように、話題沸騰の近藤誠医師が余命宣告の
ウソにメスを入れた1冊です。
☆ 歩いて通院できるほど体力のある人間が、ある日突然「余命3カ月」
と診断され、手術や抗がん剤治療の挙句、本当にあっけなく死んでしまう
―このような悲劇を身の周りでも見聞きされていないだろうか。
実は、余命宣告の多くはいいかげんである。治療が命綱の医者にとって、
余命は短く言うほど「うまみ」が増すのだ。余命を告知される病気は、
圧倒的に「がん」が多い。がんの本質に迫り、余命宣告のウソを
暴くことで、患者本位の治療を提言する。
ーアマゾンのカスタマー・レビューよりー
・ガンには「本物のがん」と「がんもどき」の二種類あり、本物のがんの殆どは
治療では治らならない(見つかるころには転移してる)。治るのは「がんもどき」
の方だが、それはほっておいても問題のなかったもの。つまり、がん治療はいずれ
の場合にも無意味なものであり、むしろ副作用や感染症や合併症などのリスクが
あるぶん有害であるというのがこの本の根幹に流れる主張です。無駄にあがいて
苦しむより残りの人生をいかに楽しむかというのは価値観の一つとしてありだと
思います。私は共感しませんが。
・例えば、固形がんにたいして抗がん剤が延命に役立つと証明する臨床データ
はないなど、全体的に引用や紹介されている情報は偏っていて、都合のいいもの
だけを持ってきている印象はぬぐえません。がん治療なんてまだまだ未知の分野
で様々な主張があると思いますが、それについては全く触れられてない。
でも結局何が正しいかなんて私のような素人には分からない。私はこの本読む
まで何もしないという選択肢があることを考えもしませんでした。自分や身内が
ガン宣告され、今後の選択肢を模索してる人にとってこの本は選択肢を一つ
広げるヒントになる。この通りにするかどうかはおいて置いて。
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02月11日(木)
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