ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6361,閑話小題 〜つれづれに、お盆の朝
亭主が外で働き稼いでいるうちは、奥さんも一歩下がってきた。
しかし稼ぎを無くして年金暮しで収入も激減し、家でゴロゴロしていると、
それだけで腹がたつのは道理。そのため、すれ違いと溝は深まるばかり。 
ここで、ー夫婦喧嘩‘健康法’ーを紹介している。NHKの健康に関するTV番組に
出演した時の、鈴木清順のー夫婦喧嘩‘健康法’ーである。 番組が始まり、
「ねじめさんの健康法は何ですか」と、著者に話を振ってきた。著者は草野球を
していたので、「年間25試合の草野球が楽しい。身体を動かす喜び、仲間との
交流の嬉しさ、そして、試合が終わってから家へ40〜50分歩いて帰ること」
と上ずって話した。次に、清純さんに、その質問が移った。
≪「うん、そうですね。夫婦喧嘩ですかね。ばあさんと喧嘩していると、
腹が立ってきてぼけないし、脳みそが活性化し、どなると大声が出て肺に良い。
毎日欠かさず喧嘩しています」 いやはや凄い。隣に座っていた私は目から
鱗が落ちた。私の草野球健康法は海の藻屑、いやスタジオのゴミになった。≫ 
 以上だが、それにしても大変なエネルギーだが、それなりの信頼感がないと
大声で喧嘩もしていられない。家内とも大喧嘩は日常茶飯事だが、どうも
こうも、精神的にも肉体的にも健康法とはいえない。それよりも、家に入って
からは、互いの壁のぼりが言いえて妙である。「神様は連れ添いに世界一相性の
悪い人を選ぶ!」という格言がある。若いときは、自分にない部分を持っている
人に惹かれるもの。それは逆に、自分と重なる部分が少ない人。それが長年かけて
鬱積として蓄積されている。それでも昼は、すれ違いで何とか耐えてきたのが、
年金暮らしで昼も夜も一緒なら叩き合いになって当然である。特に男は、縦社会
に生きてきたので、日常という横社会中心の場での生活に慣れてないため、
どうしても妻一人に気持ちがいってしまう。小さな家の中での啀み合いが、
「老後は夫婦の壁のぼり」になるのである。
もしか、これ、ロック・クライミング? 酸素切れ?
・・・・・・
5629,お金に強くなる生き方 〜B
2016年08月13日(土)
           【お金に強くなる生き方 〜佐藤 優 (著)】
   * お金という幻想 
 この本は、お金に対して素人向き内容で物足りない!が、佐藤優ならと、
読み通した。そこで、私の「お金について」を、思いのまま書いてみる。
☆ 私たちは、お金という幻想で、何かを縛られている。父親が、日頃から、
「お金の恐ろしさ」について語っていた。 太平洋戦争の戦災で焼出されて、
それまでの国家体制の洗脳と、それを信じた結果、現金は無価値になり、
殆どの財産を失い、時代の激変の恐ろしさを肌身で経験していた。
 自分の身を守るためには、土地、資源株、骨董品に分散して、ヘッジする
とか、普段の生活を質素にするなどを実践するのを身近で見て育った。 
 しかし、晩年、余命一年を告げられ、それらが何の意味がないことも
身近で知ることができた。しかし、バブル期に時代と踊る必要性も直感した。
「踊るときは踊り、崩壊する時は崩壊すればよいことも?」
お金は蓄積した分そのまま、力に変わること。
その為、時間をかけて一定額の預金と、投資をしておくことも。
☆ ここで、著者は、お金に対して、「見切り」と「見極め」の必要性を説く。
 5年前に事業整理で、「見極め」と「見切り」をつけたが、これは「時代」に
対する見極めと、「事業」に対する「見極め」「見切り」であった。
☆ グローバルの時代は、国家間の垣根が低くなり、貧富の差が大きくなる。
 私たちは、この中にあって、お金の本質や、世の中のカラクリを知って
おかなければならない。「アベノミクス」のカラクリを知った上で、
判断しないと、その正体が現れ出た頃には、何らかの食い物にされている。
 大手銀行が、コマーシャルで、投資信託を勧めているが、あれは詐欺同然。
この程度のことが、分別のありそうな?人たちが引っかかってしまう。
そこで、アベノミクスで株価を上げて、景気を煽る。所詮、こんなもの。

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08月13日(月)
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