ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4887,閑話小題 〜ベトナムのシシャモ
「かんぽの宿」問題に象徴される郵政民営化の闇、世界金融危機の行方まで、新聞やテレビでは触れることのできない
「真実の言論」を展開する。
▼ このところ読み続けている林秀彦氏の著書の叫びと相通じるところが多い。官僚、政治家、マスコミがアメリカの
隠れたコントロールに入っており、それに歯向かう者たちを謀略に嵌めてしまう。アメリカの新自由主義の誤りを
今さらではないが、それに踊った小泉、竹中は万死に値することは事実。私も数年前に、やっと気づいたのだから遅い。
しかし大手銀行の財務内容が改善されたことも事実。 冷戦では西側として、アメリカの傘の中で共産主義から
国を守らなければならなかったが、それが終わった現在では、その構造が変わるのが当然のはず。
それを自民と官僚が売国的行為を続けてきた結果と二人は主張。 植草は【一般国民の大多数は、観念的に
「警察、検察、裁判所は中立公正であって、正義の味方」という考え方しか持ってなかった。しかし一部の人たちから
「いや、そうではない」という考え方が広がってきた。】という。 高橋洋一の万引き事件は、明らかに検察官僚の
捏造事件と疑ってきたが、植草の痴漢事件も冷静に考えると、やはり冤罪と見ると、辻褄があう。一度、解体的混乱を
通ってしか日本は改革できないのか。 頭と尻尾をみると、つくづく絶望的になる!
・・・・・・・・・
3040,卒業40年周年か〜 −4
2009年08月01日(土)
 昨日届いた、この手紙を本人の了解無しに公開すべきかどうか一日かけて考えた上で判断をした。
私の40年ぶりの問いかけに充分に答えてくれた手紙で、自分の人生を心を込めたダイジェストとして書かれた
手紙を貰うのは初めて。私一人の心におくより、ここに記しておく方が良いだろうと勝手に判断させて貰った。
‘学生時代の卒業間近に真剣に対話した延長線上’の手紙上の対話だから魂が入ったのだろう。それとキャリアの
転勤生活で鍛えられた人生の極みの経験の積重ねがある。学生時代の友人との対話というより、高潔な精神と魂の
対話をさせて貰ったような気持ちである。私にとって一期一会の対話になった。 
それだけ良い学生時代を過ごしてきた証明にもなる。  
  ーー
 * 奥野君からの手紙
お懐かしい堀井さんのお便りを頂戴し学生時代の記憶が一気に甦りました、本当にお久しぶりでございます。
合気道の道場、同志社や学習院への合同稽古、合宿打上げ時の泥酔・不味い学食・ご自宅に泊めていただいての
佐渡旅行等々、四十年前の皆さんのお顔と行状のあれこれが懐かしく浮かんで来ました。
 堀井さんは当時から将来は事業家の道を目指して行くのだろうなと私なりに思っていました。
どうして?と問われれば・同僚に比べて社会経済の出来事への関心が強かったとお答えします。
その方向に真直ぐに進まれたのですね。しかも大成功されて本当にすばらしいですね。
プログも拝見させていただき堀井さんの人生の一端を垣間見ました。暖かな生活が伝わってきました。
 その後の小生ですが資生堂に入社し最初の赴任地名古屋をスダートし所沢、福岡、東京、札幌、仙台、
名古屋、広島、東京、仙台と転勤族の暮らしを送り、56歳時に早期退職をして現在地に居を構えました。
最終の役職は支店の責任者でした。50歳台に入ると親しかった先輩、同僚、後輩等が次々と鬼籍に入られるように
なりその方々の浬繋のお顔を拝む都度、 一度の人生を思うように生きられましたか、満足されていますか 
という思考が強くなってきました。仕事は化粧品の製造、販売業務なので二十歳前後の若い女性が多く気持は若く、
楽しく送れた自負しています、が人生の残り時間があとわずかになってきたと感じ始めると、時が無性に愛おしく
なり、100%の自分の自由時間をはやく手に入れ、日ごろより感じていた、生物として本来の姿、自然の中で自然と
共に暮らそうと決めた次第です。 日常生活は太平洋の日の出をワンちゃんと一緒に拝み作った野菜を食し
蔵王連峰に沈む夕陽に1日の健康を感謝する毎日です。趣味は海釣りとゴルフです。自宅のすぐ目の前が海です。

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08月01日(金)
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