ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4832,「事業人生を決心して45年」の語り直しー10
悟った喜びとか、そういったもので十分に幸福の文脈を形成し得るに違いない。
ガッツポーズをしたくなるような晴々しい出来事に遭遇しなくとも、さりげなく幸福の滴を
感じ取ることができる。  ・・・だがどうもわたしの世代に近いほど、歳を取っても貧欲というか
大人げないというか、若さの尻尾を引きずっているというか、往生際が悪い。年寄りではなく、
中古品の若者や古ぼけた中年としか見えない。 歳を経たがゆえの味わいを楽しめずにいる。
それがために、不満や不全感ばかりが募る。≫
▼ 老人の殆どが老人性鬱症であり、20人に一人が鬱病患者。また80歳を超えると
4人に一人が認知症になる厳しい現実がある。それより、私の年代で、既に4〜5人に
一人が亡くなっている。おうおうに早死した人は、「人生として恵まれてない人」として思われる。
とはいえ、生き残った人に待ち受けているのは煉獄の中のような日々。
 それが必要な人がいる。地獄は娑婆にある。
・・・・・・
3725, 全米N0・1弁護士の勝ち抜きセオリー  〜�
2011年06月07日(火)
  ■ 今回の事態に、準備はあったか?    『議論に絶対に負けない法』ー ゲーリー・スペンス著
 二つの経済震災と、一つの自然震災で、あれよあれよの間に、倒産をしてしまった。
これは、たまたま立ち居地が悪かったと、自分でも納得せざるを得ない。倒産時の最悪の構えの
準備は? 私と家内の厚生年金を40年続けてきたので、生活はしていける。 しかし自宅は借り
入れの担保に入っているので今後、どうなるか。 何とかクリアー? 出来なくても、それも定め。 
ホテルなどの長期設備投資は何があるかわからない前提で数十年かけてシェルターを準備をして
おくのは、セオリー。
 あっさり倒産をしたのをみて、計画倒産?と数人に疑われたが、そんな『子供の寝小便』
のようなことはしない。
「シェルター完備倒産」と評した人もいる。しかし徹底してなかった甘さを後悔している。
倒産は倒産であり、私は一度破産者に?
まさか自分が・・・である。 冷笑している貴君、「まさか自分が!と思っているけど、他人事でないんじゃ?どっちにしても、
『まさか』の何かが待っている。老化は、それまでの前提が、次々と破壊されていくことに気づいてないんじゃ?」と、
醒めた目でみえる。言い訳になってしまったが、反省も込めて、この本を何回かにわたり辿ってみる。
 ところで一般的に言われている「計画倒産」とは、私が知っている限りでは、「手形を振り出している会社が、破綻末期になって
倒産を覚悟した時、意図的に商品仕入れを膨らませ、それを現金化をし、債権者の目の届かないところに隠した後に倒産する」こと。
弁護士が言うには、「『計画倒産』と『計画的倒産』とは、似て非なるもの。 一般の人は、これを混同している。 計画的倒産は、
駄目と判断したら、倒産の日にちを設定して、粛々と手順を踏むこと。 その意味では、このケースは2週間前に決定したので、
計画的倒産にもならない。父さん(倒産)に『良い父さん(倒産)』『悪い父さん(倒産)』があるが、貴方のケースは前者の典型」
とか。その立場にたってみると、色いろの知識が入ってくる。20年ほど前に、既に亡くなったが、倒産・整理の専門の
コンサルタントの先生に姉夫婦の整理を依頼したことがあった。その時に「倒産を覚悟した時は、最低、半年の準備期間が必要」
と聞いたのが印象に残っている。今年に入るまでは、あと1〜2年は大丈夫だろうと、思っていた。しかし、売り上げ減の角度が
三年目に入っても殆ど変わらないのは、想定を超えていた。その上に東北震災なら、何の未練もない。 で、どうした? か
というと、最悪の事態への準備の大切さが本当は分かってはいなかった、というのが、結論。 日本が、ここまで疲弊するとは。 
特に、地方経済は、惨憺たる状態! 更に悪化するとなると、この数年は大荒れになる。少し本論からそれた内容になってしまった。 
まあ、言い訳と正当化、半分か!
 ・・・・・・
3360, 京都! 無双の別荘群
 2010年06月07日(月)

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06月07日(土)
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