ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4828,「事業人生を決心して45年」の語り直しー6
 その意味では、ジャズは現在もこれからも生き続ける音楽といえるだろう。 】
  ▼ロックとは、電気楽器の使用に特徴があるポプュラー音楽の一種で、誕生から時間を経て、ロックンロールを略してロックと
   呼ばれるようになった。黒人音楽のリズム&ブルースと白人音楽のカントリー&ウエスタンが、異種混合して出来たもの。
   そのロックと、ジャズが混合してフュージョンが生まれた。アメリカ社会の混合が、そのまま音楽で象徴的に現れ出てきた。
   それだけ、アメリカ社会は複雑怪奇ということになる。それが、そのままフュージョンとなったといえる。
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3356, 風の画家・中島潔
2010年06月03日(木)
 「風の画家・中島潔“いのち”を描く」   ー NHK クローズアップ現代(5月31日19時半〜)
 ーNHKのHPよりー
 日本画壇で異彩を放つ“風の画家”中島潔(67)。NHKみんなの歌などで親しまれたノスタルジーあふれる童画にはじまり、
源氏物語や詩人・金子みすゞの世界を描いた絵などで、国内だけでなく、海外でも高い評価・人気を誇る。
その中島が「生涯で最高の仕事」として取り組んできた46枚のふすま絵が完成。京都・清水寺の成就院で4月末、公開された。
日本画の伝統とは無縁の画家が、1200年の歴史を誇る名刹でふすま絵を描くのは極めて異例。 
中島は、ここで、終生のテーマでもある「いのちの無常と輝き」を表現するため、過去何度も描いてきた
金子みすずの代表的な詩「大漁」を4たびテーマに選んだ。中島が5年をかけてひたすら描き続けた
イワシの大群の絵は、圧倒的な存在感を放つ。「風の画家」が現代に発する「いのち」のメッセージに迫る。
 ▼ 先日、「クローズアップ現代」で、中島潔の清水寺の成就院の46枚の襖絵をみて、息を飲んだ。
日本画とは無縁の漫画的な絵だが、その存在感と溢れ出るエネルギーに圧倒され、その絵について語る画家・中島潔の
言葉の一言一言の思いの深さに引きこまれてしまった。雑誌などで何度か見たことがある画風。その絵の暖かい風を感じていた。
本人の終生のテーマが「いのちの無常と輝き」と、番組で知ったが、それぞれの絵から湧き出してくる明るい暖かさは,
母に対する慕情という。 さらにいえば仏さまの世界とも言える。 それにしても生命感の溢れた絵である。
清水寺が、童画的絵画を襖絵に取り入れる大らかさに恐れ入る。中島潔が、「金子みすず」の詩を幾つか絵にしていることを初めて知った。
金子みすずの悲しみと、母への思いが、重なっているようだ。 この人の画集は、多くは出版されてないようだ。 
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2981,超円高社会 ー4
 2009年06月03日(水)
日本国家の財政が破綻しているのは「短式簿記方式のため」、という論は知ってはいたが、この書に明快に表現してある。  
  ーまずは、その辺の部分をコピーしてみたー  
 * 日本国家が借金漬けの元凶は単式簿記のため
今の政権=自民党+公明党に多額の借金を貸し込んでいるのが、我われ国民である。この政府が抱える本質的な欠陥は、
会計に単式簿記を採用していることである。大福町会計あるいは家計簿方式といってよい。この元では、税収と借り入れを
区別することなく【歳入】と一括りに計上する。国債の利子支払いを、元金の償還と区別も出来ず、国民に対する
社会保障の支払いや公共事業などと一括して【歳出】の一言でまとめてしまう。そういう把握しか出来ない法人なのである。
何故今でも行われているか。理由は簡単。明治政府が発足した時には、日本では複式簿記を知らなかっただけ。
何故に、それを改定しようとしないのか。その方が政権を持っているほうが都合がよいからである。
社会保険庁の帳簿の改竄も、原理的に見抜くことが出来なかったのは、それゆえである。中部国際空港を作ったのは、
トヨタである。 これまでは巨大公共事業は、予算も目標期日もオーバーするのは当然と思われていた。
今の大福帳会計の政権法人が行う限り、ほぼ全ての公共事業が、必ず予算も期日もオーバーする。ところが、

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06月03日(火)
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