ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393281hit]
■4821, 「事業人生を決心して45年」の語り直し ー3
≪ 結論として、こういうことだ。何をしたって助からないものは助からない。コンピューターの時代がやってくれば
紙のマスメディアが成り立たなくなることは、実はアメリカでは何十年も前から議論されていたが、これまで
「こうすれば何とか生き延びることができる!」という話は聞いたことがない。もう紙メディアは「さようなら」である。≫
ここまで書いて良いものかと一瞬思ったが、著者の言うとおりである。 さらにいう、
≪ 新聞は再販制度に守られてぬるま湯に浸り続け、あげくに「押し紙」などという発行部数の水増しを行って弱小新聞販売店を
いじめてきた流通寡占と広告減少が密接にかかわっている(中略)寡占が進むと供給者と需要者の間の情報を取り持つ広告の
機能がなくなってくる(中略)メーカーなどの供給者は、マスコミを通じて直接需要者に宣伝するよりも、強力な流通業者に、
セールスプロモーションと称するカネを払って、自分の商品を売ってもらうほうが効率的という考え方になる新聞、テレビが来年、
消滅するというより、壊滅するのは間違いないようだ。地方の新聞社にとって三行広告というのが隠れた収入源だったのが、
アメリカでは、これがネットによって崩壊過程にある。「売ります」「買います」「仲間募集」といった個人広告がそうだ。≫
▼ 何度も書いているが、アップルのタブレット式のiPadが明日発売されるが、これが新聞の息の根をとめる役割になる。
日刊紙だけでなく、週刊誌も、月刊誌もだが。3〜5年もしないうちに、全国紙が倒産か、大同合併をするしかない。
総部数も半分か三分の一になる、といっても実感が湧かないが。新聞記者より、端末を持って現場にいる人の方が、
情報を先取りし、共有してしまう。さらにミニブログのツイッターが爆発的に普及しているが、これも影響してくる。
電子化の波は、新聞、そしてTV局を破壊する大津波である。 次は、テレビ、いやテレビ局の崩壊について、である。
・・・・・・・
2974,超円高社会 ー2
2009年05月27日(水)
「超円高社会」 水澤潤著 ー読書日記
* 資源小国・日本に眠る天然ガス
思わず見入ってしまったが、実際のところはどうなのか?
ー大まかに概要をまとめてみるとー
(字数の関係でカット2013年05月27日)
・・・・・・・・
2003年05月27日(火)
783, 新婚さんいらっしゃい !
テレビ朝日系で毎週日曜日の13時に放映している。 桂三枝と山瀬まみ、が司会をしているトーク番組で、
2組の新婚の夫婦をゲストとして招き、新婚秘話や、なれそめの話や、のろけ話しを三枝、山瀬 両司会が引き出していく。
(字数の関係でカット 12年05月27日)
・・・・・・・・・
2002年05月27日(月)
419,「金融腐敗列島」
昨夜、BSー6チャンネルの「金融腐敗列島]を見ていると、現在進行中の何処かのある地方銀行の姿そのもの。
(字数の関係でカット 12年05月27日)
・・・・・・・・
2001年05月27日(日)
[33] デフレ実感
家内が初めてマックの半額のチーズバーガー2個とマックシェイク1個を買って300円でお釣りがきたという。
(字数の関係でカット2013年05月27日)
05月27日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る