ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4809,ある明治女性の世界一周日記
健康で文化的な生活を生涯に渡って維持することである。 そして、そのためにこそサイバーを有効活用することだ。
サイバー社会が人に恩恵をもたらすものである限り、私はそこを自らの事業ドメインとして関わり続けていこうと考えている。
▼ 現在、サイバーに対してマイナーの視点で論じる傾向があるが、負け犬の遠吠えでしかない。
弱い立場の者に大きな恩恵をもたらすが問題は知恵である。 知恵と才覚があれば、その中で格差を埋めることが可能である。
そのためには哲学の基礎も必要になる。 哲学をもってネットを使えるかどうかで、その差は大きく左右する。
考えないでネットにハマッタら、底なしのバカ?になる。 HP・ブログに10年前に気持ちを集中してなかったら、
良し悪しは別にして現在の世界観とは全く違っていたはず。これからiPadと簡易ブログのツイッターが爆発的に普及した時に、
この蓄積は何ものにも変えがたくなる。 知らないうちにサイバーに移動していたことになる。
ますます情報=通貨の度合いが強くなる。恐慌も含めて、こんな時代が見れるとは思ってみなかった!
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2962,若者たちは今 −2
2009年05月15日(金)
−若者が危ない!ー
いつの時代にも「今時の若者は」と言われてきたが、少し前の経済週刊誌に「現在の20歳代が危ない」という特集があった。
その特徴として、
・上昇志向なし ・10歳代で「失われた10年」を経験
・二年で3割離職 ・20歳代前半の43パーセントが非正規社員
・親との同居率6割 ・職場に不満は過半数
・海外志向のない若者が半数 ・あまりモノを買いたがらない 等々である。
今さらだが、彼らには弱肉強食の意識が欠落、若いときに辛い体験をして、それをバネにして上を目指そう
という気持ちが欠落している。韓国、中国などの若者に比べて、全く人生に対する姿勢が劣っているようだ。
例の「ゆとり教育の犠牲者」なのである。 こういうマイナスの回転に引きこまれた世代は、何処までもマイナスが
ついて回るのだから、気の毒といえば気の毒。我われの世代が逆にプラスの回転だったから、それが鮮明に見えるのである。
(以下、字数の関係でカット11年05月15日)
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2598, 中国の地震について
2008年05月15日(木)
中国の地震は、死者行方不明は十万人以上の可能性も出てきた。産経新聞が行方不明9万人と報道していたが、
まだ真偽は解らない。中越、中越沖地震がマグネチュードが6・8、今回の中国の地震が、7.8 。
震度が一違うと32倍というから、いかに大きな地震だったか!が推測できる。
32年前の文革真っ只中に24万人の死者の地震があったというから、日本の最近の地震とは規模が違う。
この地震もも、マグネチュードが7・8だったという。最近は誰もがデジカメか携帯電話のカメラや、ビデを撮ってしまうから
情報管制は難しい。連日、生々しい写真が出始めいる。スマトラ沖地震と、ミャンマーのサイクロン、そして、
この地震と大規模の災害が続いている。それも中国にとって華やかなオリンピックの聖火リレーの最中に。
(以下、字数の関係でカット09年05月15日)
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2007年05月15日(火)
2233, しお壷の匙 ー2 (´∀`σ)σ オハYO!
この中の「銭金について」の上司の言葉と、本人の動揺が面白い! 「学生気分が抜けない頭でっかち」を注意された時の
カルチャーショック。誰もが一度通らなければならない精神的脱皮の時である。働くとは何か?金を稼ぐことである。
生きるためである。そして、その中に生甲斐を見出していくことである。一度、徹底的に自分を破壊して、金を稼ぐプロとして
再生しなければならない。これが三年目にくるか、十年目にくるか、それぞれ違うだろうが。
ーまずは、その部分を抜粋してみるー
「・・ある日、私は上司に呼ばれ、きみはまだ学生気分が抜けていないんじゃないか、お世辞、お愛想の言い方がへただ、
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05月15日(木)
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