ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4672, 閑話小題 ー大晦日に
上越新幹線の最終駅で、ビジネス・ホテルを経営しているので、その論は至極当たり前に受け止めることが出来る。 
一般より3ヶ月早い数値が先行して出るが、すでに二番底にむけて動き出したようだ。  2〜3月あたりから、
経済は深刻な一段落ちになる。 恐ろしい限りである。何とか、緊急対策で失業率の上昇や株の暴落を抑えているが、
これもカンフル剤でしかない。来年は何とか、これで持たせることが出来ても、参院選挙の終わった来年の後半からは、
思い切った政策が断行されるだろう。それが通貨の切り替えなのか、銀行閉鎖なのか、国家非常事態宣言による??なのか。
悲観的に成りざるをえないのは、まだ、数百年に一度の動乱の入り口でしかないことだ。人間は脆いものだが、国家も脆いもの。
 25年ぶりに、私の人生の大きな位置を占めている「秘境ツアー」に行かなかった。《最近は、欧州が多いが》
気合が入らないのである。 無理をすることもないが、といって、「何が何でも行く」というのが崩れてしまった。
 それにしても、大晦日の総括の、これまでの文章を読み返すと面白い。何ともいえないTPOSが感じられる。
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2827, 晦日は、今年の読書の総括
 2008年12月31日(水)
今年の締めくくりは読書の総括。
まずは年初に読んだ 副島隆彦の「恐慌前夜」「属国・日本論」「連鎖する大暴落」を読んで愕然とした。
他に彼の一連の本を読んで、迫っている世界経済の危機を感じ取った。
また金融を中心にコンサルトをしていただいているH氏に紹介された竹森俊平著「資本主義は嫌いですか」と、
マンデンブロ著「禁断の市場」も印象的であった。 ソロス著「ソロスは警告する」、
金の投資家、松藤民輔著「無法バブルマネー終わりの始まり」、藤原直哉著「世界同時株暴落」、
野口悠紀雄著「世界経済危機ー日本の罪と罰」、そして、松井孝典著「地球システムの崩壊」など、
地球規模で起こっているエネルギーのウネリを感じ取れたことも収穫だった。
そのために、リーマンの破綻が世界恐慌の発火点と直感し翌日ここで取り上げ書いた。 
どの本を読んでも目から鱗であったが、いざ金融恐慌が始るると、
世界的な経済崩壊の規模の大きさとスピードの速さに驚愕している。
ー 本として印象の強い順に書いてみるー
1、松井孝典 「地球システムの崩壊」         2、副島隆彦 「恐慌前夜」
3、竹森俊平 「資本主義は嫌いですか」        4、マンデンブロ 「禁断の市場」
5、松藤民輔 「無法バブルマネー終わりの始まり」   6、ソロス  「ソロスは警告する」
7、近藤道生 「平心庵日記」             8、副島隆彦対佐藤優著 「暴走する国家ー恐慌化する世界」
9、野口悠紀雄 「世界経済の危機」         10、米原万理 「打ちのめされるようなすごい本」
(字数制限のためカット09年12月31日)
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2007年12月31日(月)
2462, つれづれにー大晦日          ´▽)ノおは〜
大晦日である。 一年は本当に早く過ぎ去る。御節は今年は止めておこうかと思ったが、結局は注文してしまった。
例年の半値の5千円のセットだが、郊外にあるフランス料理店のものである。この十年以上は紅白歌合戦はホボ見ていない。
格闘技を見るか寝ているかだ。総括は先日書いたが、面白い本には多く行き会った。新潟駅前に新しい図書館が出来たのも大きいが・・・
今まで自分がそこまで行ってなかったこともある。自分の知能のレベルでしか本の内容は理解できない。
 (以下は字数の関係でカット2011年12月31日)      (■*U∀u)ノ 良い年を!
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2006年12月31日(日)
2098, 今年を振り返って −2     オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
今日で今年も最後になる。12月の10日に「今年を振り返って」を書いているので、
ここでは、「私的なこと」に、割り切って書いてみようか。今年は私にとって「60歳」になった節目の年である。

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12月31日(火)
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